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工場屋根などに最適、施工性を追求した太陽光発電架台【PR】

環境ビジネス編集部

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「お客様に安心・安全を」をテーマに太陽光発電の架台を開発する三愛。今回『高い耐久性』と『高いメンテナンス性』をコンセプトとした架台を開発。30年先を見据えた高付加価値性能に注目が集まる。

広島の工場施工例

広島の工場施工例。屋根の勾配は2度ほどだが、SANリップル工法架台によって南面8~10度、
北面6~8度になり、受光量もアップ。在来工法より組み立て施工も短期間・低コストですんだ。

屋根の方角や面積により設置する向
きを変えて使える。施工時もメンテナンス時も、どの部分のパネルでも取り外し可能、作業を効率化してコストダウンができる。

屋根の方角や面積により設置する向きを変えて使える。施工時もメンテナンス時も、どの部分のパネルでも取り外し可能、作業を効率化してコストダウンができる。

建設金物の開発・製造を手がけて今年で創業90年を迎える大津鉄工のグループ企業である三愛は、太陽光発電システムを中心に環境事業を展開する。中でも「発電機器を支える基盤部材の耐久性の長期保証こそがお客様の安心・安全につながる」と得意分野の架台に着目。 今回、オールアルミニウム製の特許製品「SANリップル工法架台(※)」を開発した。

SANリップル工法架台は特に工場などの折板屋根などに向いている。まずは太陽光発電パネルの裏側に2種類のSANロックを取り付け、次に屋根の折板のハゼサイズに合わせてSANグリップを支圧接合し、その上にフリーレールをボルトで締め付け固定。

レールの固定ピースにパネルのSANロックを取り付け、あとはレール上に一定間隔でパネルを設置していくだけの簡単な工法だ。「取り付け後のパネルは一枚ずつ斜めにスライドした形で、さざ波のように見えることからリップルと名付けました」と専務取締役の田村龍治氏はいう。パネルには6~8度の斜度がつき受光率が向上、5%以上の発電効率アップが期待できる。またパネルに雨が溜まらず防汚効果もあるという。

建築基準に基づく頑強設計屋根の有効活用も実現

SANリップル工法架台では、パネル間に通路を取ることでパネルの清掃などのメンテナンスを安全に行うことができる。

SANリップル工法架台では、パネル間に通路を取ることでパネルの清掃などのメンテナンスを安全に行うことができる。

SANリップル工法架台ではSANロックの取り付け方向を縦横や逆向きなど自在に変えられるため、北側や東西の屋根にもパネルを全面に貼ることが可能、総発電量を増やすことができるのも特徴だ。素材は全てアルミニウム製で1平方メートルあたり2.7kgと軽量、肉厚4mmの高耐久性で腐食にも強い。

また最新建築基準法に基づく構造設計で製造。多様な強度試験を行い、低価格で頑強な部材に仕上がっている。さらに固定ストッパーに薄い鋼体を一枚つけることでアースが取れるため工事も安心。「自分がお客様の側になって考えるからここまで提案できるのです」。

すでに広島の工場がSANリップル工法架台を採用。「以前は屋根南面にパネルを設置していたが、この工法で全面設置でも架台のコストが大幅ダウン。屋根の補強もしなくてすむと喜ばれています」と田村氏は話す。「パワコンやパネルは10~20年保証だが、架台はもっと長く耐久性を維持しなくてはいけない。この架台はアルミで腐食に強く再利用もでき、パネルも1枚ずつの交換が可能です。このように30年以上保証できる架台を提案していきたい」。

エンドユーザーへ本当に信頼されるものを提供するという、太陽光発電・施工関係各社にとっての最重要命題を見事にクリアする画期的な架台だ。

株式会社三愛 PV事業部
愛知県弥富市五斗山3-131
TEL:0567-56-3102 FAX:0567-56-3101
E-Mail:ono-3ai@otsutekko.co.jp
http://www.san-i.co.jp/

(※)特許第3180210号、特許第3189156号、特許第3189157号

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