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「低圧用48kWパワコン」、切り替え需要背景に人気 ~軽微変更申請が増加~【PR】

環境ビジネス編集部

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昨年までの低圧ブームにより、小容量のパワコンが不足、入手困難な状態が続いている。そのため、軽微変更申請を行い、入手できるパワコンに切り替え太陽光発電を始める事業者が増えているという。NEP JAPANでは、日本仕様に合わせた「低圧用48kWパワコン」を開発。"申請の容易さ"や"メンテナンスのしやすさ"をキーワードに注目が集まっている。その導入メリットや優位性について、代表取締役社長 中村武久氏に話を聞いた。

小容量パワコンからの切り替えニーズが急増

低圧用48kWパワコン商品写真

NEP JAPAN 低圧専用48kWパワコン
「BDE-48k」

現在、パワコン市場は昨年来までの低圧案件の駆け込み需要の影響を受けて、完全な品薄状態となっている。納品は4~5ヶ月待ちというところもあり、太陽光発電をスタートできないと嘆く事業者も多い。このままでは、事業計画を大幅に見直さなければならない可能性もあるとして、早期発電を行うため、「再生可能エネルギー発電設備軽微変更届出書」を提出し、比較的入手しやすいタイプのパワコンに変更して事業をスタートさせるケースも増えている。

そのような状況の中、NEP JAPANでは「低圧連系用48kWパワコン」に対する問い合わせが非常に増えているという。その理由を中村氏は「グローバルメリットを最大限活かし在庫を確保しているため、30~45日の短納期で納品が可能。施工を急いでいる方にも柔軟に対応できる。また1台で低圧案件全体をカバーできるためメンテナンスも楽で申請も簡単。手軽さも人気」と語る。

NEP「低圧用48kWパワコン」の特長は、圧倒的な"タフさ"にある。「基幹部分には長寿命部品を使用し、コンデンサについては国内メーカーに先駆けて、長期間使用できる高性能薄膜フィルムを採用。ファンについては、耐久年数約20年の部品を使用している。通常のパワコンの耐用年数は10年と言われており、20年の売電計画の中で1度は新しいものに交換しなければならなかったが、弊社の製品は売電期間中一度も交換する必要がない」と中村氏。

株式会社NEP JAPAN 代表取締役社長 中村武久氏

株式会社NEP JAPAN 代表取締役社長
中村武久氏

変換効率96.65%の世界最高水準 を維持しながら海外生産によりコストを抑え、長寿命により長期的なランニングコストの削減も可能だ。また、保証期間中は部品のみならず、交換費用(人件費)を保証してくれるのもうれしい。

故障リスクに、万全のバックアップ体制で対応

山口県防府市に設置されたBDE-48kパワーコンディショナ10台のようす

山口県防府市 BDE-48k(48kWパワーコンディショナ)10台が現在稼働中

軽微変更の際、問い合わせで多いのがパワコンの保証や保守体制に関するもの。保証に関しては、製品の海外実績も多く、高耐久性を備えていることから、通常のパワコンが1年の保証期間のところ、5年保証を提供。

事故率も非常に低いため保険にも入ることができるという。保守については、太陽光発電技術者を数多く輩出している京都エコエネルギー学院と共同で、関東・関西・九州で「NEP ID研修」を展開。研修によりNEPのパワコンをメンテナンスできる人材を全国に排出している(すでに全国約30社が資格を所有)。今年6月に全国をカバーできるネットワーク体制が整ったことを機に、本格的な全国販売に力を入れてゆくという。

また、9月に行なわれる「関西PV EXPO 2014」に出展予定。そこで、欧米で主流となりつつある、モジュールそのものに取り付けることが可能な小型で軽量なパワコン「マイクロインバータ(250-300W)」をお披露目する予定だ。モジュールから出力する直流電力をパネル裏で交流電力に変換するため、個々のPVモジュールのバラつきによる、全体の発電力低下もないという。既に3kWの発電設備が電力会社から承認(余剰申請)を得ており、近く連系を開始する予定だ。

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