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売電ロスを最小化するオムロンのO&Mサービス【PR】

環境ビジネス編集部

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鉄道や交通管制など社会インフラの保守管理で実績をもつオムロンフィールドエンジニアリングは、太陽光発電所向けにO&Mサービスを提供する。提供サービスは、(1)専門技術員がお客様に代わり発電状況を見守り、(2)全国140箇所の拠点から最寄りの専門技術員が駆けつけ一次対応、(3)安定発電を確保するための性能点検、と充実した内容になっている。

異常検知の約70%が独自のアルゴリズムに基づく分析ツールによるもの

産業用太陽光発電所が急増する中、発電機会損失を最小化し、20年間の安定稼働を確保しようと遠隔監視システムが急速に普及している。

ところが「監視システムを導入し安心していたが、想定していた以上にエラーコードが多く、そのうちどれが売電ロスにつながるのか分からない」、「アラートメールが頻繁に来るが、現場に行くべきかどうか判断できない」、「監視システムを導入し、頑張って自分で監視していたが、結果的に売電ロスを出してしまった」など、最近、読者から編集部にあてて、多くの悩みや相談が寄せられている。こうしたトラブルや課題にどう対応し、解決したらいいのか。

取材に答える新島氏

環境サービス営業課
新島功規氏

オムロンフィールドエンジニアリング、環境サービス営業課の新島功規氏は「気象による日々の変化がある中で、太陽光発電システム(PV)の異常を見つけるのは大変難しい。たとえ発電不良があっても、出力グラフを見ていただけでは、まず気付きません。当社のO&Mサービス「ソラモニ」の異常検出データをみても、アラートメールにより気付いたケースが20%、Web目視監視によるものが10%であるのに比べ、専門技術員が分析ツールを駆使して見つけたものが約70%と圧倒的に多いのが実態です。発電所オーナーが発電・稼働状況を確認するだけではなく、専門技術員が、常時、監視することがシステムの安定運用、すなわち、安定した売電収入の確保には欠かせません」と断言する。

迅速かつ均質なサービスが必要な社会インフラ・PV

オムロンフィールドエンジニアリングのO&Mサービスは遠隔監視システムがPVの発電・稼働状況を見える化するだけでなく、ヘルプデスク(コールセンター)が常時見守りサービスを実施。発電量や気象データを毎日チェックし、接続箱単位で実発電量と推定発電量を比較し、検証する。

さらに異常が発生したときには、全国140拠点から最寄りの専門技術員が駆けつけ、迅速な一次対処を行う。全国に配置している専門技術員は独自の教育システムにより養成され、全国均質なサービスを提供できることも特徴の一つだ。

オムロン O&Mサービスの特長 3つの安心

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さらに発電量を最大化するために、常時見守り、現地駆けつけに定期点検を加えた万全のサポート体制も構築できる。驚くべきは、これらすべてのサービスはアウトソーシングをしておらず、オムロンフィールドエンジニアリング単体で行っていること。これにより、サービスのばらつきをなくし、全国どこでも質の高いサービスを提供できているという。

取材に答える俣野氏

環境サービス営業課課長
俣野雅彦氏

同社環境サービス営業課の俣野雅彦課長は「お客様にO&Mサービスを提供させていただく中で、日々蓄積したデータにより見守り、駆けつけサービスを一層質の高いものに磨き上げています。将来的には遠隔監視によりトラブルを予測し、売電ロスを未然に防ぐレベルにまでサービスを極めたいですね」と20年間と長期にわたる安定稼働を見据える。

俣野課長はこうしたオムロンフィールドエンジニアリングの高品質なサービスを可能とした背景に、オムロンが長年にわたり蓄積してきた社会インフラシステムの開発・保守管理に関わる技術・ノウハウがあるという。

「公共性の高い鉄道、交通、金融(ATM等)などの社会インフラの保守管理には正確で迅速、かつ均質なフィールドサービスを提供することが必要だからです。具体的には個人の経験に頼ることなく、教育された専門技術員が厳格に手順に則って現場作業を行うことと、それをサポートする体制・保守ITインフラが、こうした高品質なサービスを可能にします」と俣野氏。

オムロンフィールドエンジニアリングでは太陽光発電システムもまた、地球環境を保全するための社会インフラの一つと捉えているという。

【オムロンフィールドエンジニアリング O&Mサービスに関するお問い合わせはこちらから】 お問い合わせはこちら
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社
〒153-0062 東京都目黒区三田一丁目6番21号
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