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太陽光建設資材費30%削減を実現させるコストパフォーマンス【PR】

環境ビジネス編集部

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国の支援を後押しに導入が進む太陽光発電。普及が進む中、メンテナンスや盗難防止、雑草対策等の管理とコスト削減が課題となっている。太陽光発電システムの設置・販売を行うエネルギーファームは、設備の長寿命とコスト削減に貢献する機材を研究・開発、販売する新会社、環境機材販売を立ち上げた。

建設コスト3割削減も

近年発電所からの盗難事件が相次いで発生しており、パネルや銅線の被害が多発している。そこで、同社ではオリジナルフェンスを開発し、その販売を行っている。軽くて丈夫、重ねやすい構造をしており、施行がしやすい。防犯性能が高いにも関わらず、既存製品と比較して30%安いコストで設置することができるという。1200ミリ、1500ミリ、忍び返し付き1800ミリのスチールフェンス3タイプと、樹脂コーティングの金属金網フェンスを用意している。

軽くて丈夫、防犯性能も高いオリジナルフェンス

軽くて丈夫、防犯性能も高いオリジナルフェンス

もう一つ、防犯で欠かせない資材が防犯ライトだ。同社では防犯用太陽光発電LEDを用意。これは、実際の太陽光発電で建設中にパネル盗難の被害にあった経験をもとに作られている。「太陽光発電設備の盗難が発生するのは、大抵工事中。まだ電気が通っておらず、暗いことが一番の原因です」とエネルギーファームの浪川憲司氏は語る。

防犯用太陽光発電LED 背面太陽光発電パネル 人感センサーつき

防犯用太陽光発電LED
背面太陽光発電パネル 人感センサーつき

このLEDは日中太陽光で発電し、夜になるとその電気を利用して自動点灯。人が近づくとセンサーが感知し、2倍の明るさになる。このLEDを設置するだけで、盗難率は格段に下がるという。工事が開始する時には系統連系は既に決まっている。工事の追い込み時期に機材を盗まれれば、代替機が見つからず通電に間に合わないこともある。防犯用太陽光LEDは、低コストで効率的な防犯対策として注目の製品だ。


独自のノウハウをもとに、雑草・防犯対策をサポート

「太陽光発電設備を管理する中で、一番に苦労するのは雑草対策」と浪川氏。最初は誰でも、草が生えれば刈ればいいと思うもの。しかし、太陽光パネルの脇には電線が入っており、誤って線を切ってしまえば、パネルの故障につながるだけでなく、感電することもある。同社ではオリジナルの防草シートを開発。不織布構造で強く、繊維が重なっているため光を通さず、内部の雑草は完全に枯れる。1平方メートル300gと重く、独自の施工法で地面に留めることで、強風によるめくれも防止する。

防草シート施工場所と、施工しない場所の1年後

防草シート施工場所と、施工しない場所の1年後

新会社を設立し、ユーザーのコスト削減に貢献

エネルギーファームは、フェンスやLED照明を利用した防犯対策、防草シートを使った雑草対策、建築費のコスト削減、設置後の管理などを一括して提案する「太陽光発電環境ソリューション」も提案する。太陽光発電自体が、まだ成熟していない新しい分野なだけに、十分な機能を持つ機材が揃っておらず、機材自体も非常に高いのが現状だ。

同社は、資材の購入や開発、「太陽光発電環境ソリューション」などを円滑に行うため、新会社「環境機材販売」を立ち上げた。立ち上げに際し、「太陽光は高いというが、償却後も稼働するとなれば、そこからの費用は下がっていく。寿命の中での相対コストを考えれば、太陽光はそれほど高いものではない。そのためには、太陽光発電設備の寿命を延ばす機材を開発し、何か災害が起こっても注文すればすぐに手に入る体制を整えることが必要。それが、環境機材販売の使命だと思っている」と浪川氏は力強く語った。

今後、環境機材販売では、高品質な資材の販売、太陽光発電所建設のコンサル、機器開発などを中心に、業務を行っていく。

【環境機材販売の商品について】
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株式会社環境機材販売 株式会社環境機材販売
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11
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