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照度は落とさず、眩しさ低減 環境にも人にも優しいLED照明【PR】

環境ビジネス編集部

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省エネ、電力コスト削減に大きな効果を発揮するLED照明。しかし十分な効果、満足のいく照明環境を得るには、場所や目的にあった照明器具を選ぶことが重要だ。ティーネットジャパンでは充実のラインナップを揃え、幅広いシーンに安心・快適な照明環境を提供する。

眩しさカットで快適な照明環境を実現

工場や倉庫でクレーンを使用する施設や、スポーツ施設・体育館で競技やトレーニングをしたり、スイミングプールでの背泳ぎなど、天井の照明が目に入る。

明るく省エネ効果の高いLED照明だが、照明が目に入ることの多い場所では、LED特有のギラつきや眩しさが気になる。ティーネットジャパンの「HAGOROMOシリーズ」は、その解決を目的に開発された『眩しさ低減モデル』だ。

眩しさ低減モデル

一般的に眩しさを抑えると明るさも低下するため、発光効率が低下する。しかし、HAGOROMOシリーズは、透過性・耐久性に優れた特殊レンズを使用することで照度をほぼ維持、発光効率も落ちない。省エネ性能と明るさはそのままに、眩しさだけを大幅に低減した、環境にも人にも優しいLED照明だ。

明るく柔らかな光のHAGOROMOシリーズは、照明が目に入りやすい天井高6m以下(※1)の施設や、光が競技に影響しやすいスポーツ施設に最適で、工場・倉庫の現場作業者やスポーツ施設の利用者から導入後に「LEDのギラつきや眩しさが気になる」といった不満もなく、好評を博している。天井高6m以上(※1)の施設には、環境に応じたレンズ選択(※2)により効率の良い照度設計が行えるNeo Venus(ネオ・ビーナス)シリーズを推奨。

※1:施設、環境によって異なる。
 ※2:30度/42度/60度/80度より選択可能

塩害の影響がある施設のLED選定は注意を

常時潮風の当たる沿岸部の施設や毎日塩素にさらされるスイミングプールでは、短期間でも照明器具に錆が発生する場合がある。

錆は外観を悪くするだけでなく、器具内部にまで浸食し腐食が進行する恐れがあり、その場合、照明器具の機能低下や不具合に至る可能性が高まる。塩害のリスクを考慮せずに通常塗装のLED照明を導入すると、LEDの大きなメリットである「長寿命」が発揮されず、交換に至る可能性があるので注意が必要だ。

海岸沿いの塩害イメージ(画像左)、塩害イメージ(画像右)

海岸沿いの塩害イメージ(画像左)、スイミングプール塩害イメージ(画像右)

飛来塩分の影響地域

地域区分 飛来塩分量が鋼の腐食に影響を与えると考えられる地域
日本海沿岸部 I 海岸線から20km以内
II 海岸線から5km以内
太平洋沿岸部 海岸線から2km以内
瀬戸内海沿岸部 海岸線から1km以内
沖縄 全地域

(社)日本道路協会「道路橋示方書・同解説」(平成14年3月)より

そのような塩素、塩害対策に最適なのが、「Neo Venusシリーズ」の特殊塗装「重耐塩仕様(※3)」。塩害地域への導入実績も豊富でその効能は実証されており、塗装を施しておけば、安心して長期間照明器具を使用することができる。

※3:オプション

さらなる省エネ、防災対策

LED照明による省エネに、より高い効果を追求したい場合は「調光システム」が効果的だ。

ティーネットジャパンでは、オプションとして無線調光システムと有線調光用の調光対応電源を用意している。LED照明と調光制御を組み合わせることで、さらなる省エネとコストダウンが可能。

さらに、同社の無線調光システムは、プログラムにより曜日や時間ごとの点灯制御、人感・照度センサーとの連動制御が自動で行える。施設や環境に応じて、無理なく無駄のない調光制御で一層の省エネ・コスト削減を実現できる。また体育館など、災害時に避難所となった際にも、夜間には避難者が安眠できるよう最低限の照度に抑えるなど、照明を柔軟に調整することができ、防災対策としても効果を発揮する。

調光システム

環境や利用状況、シーンに合わせて最適な明るさで快適な照明環境を実現

施設の環境やニーズ、課題をよく検討し、導入後も安心・快適に使用でき、満足のいく費用対効果が得られるようなLED照明を注意して選定することが重要だ。

【ティーネットジャパンHAGOROMOシリーズについて】
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