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エネマネ事業者の活用で補助率1/2に! 工場採択率100%の実績【PR】

環境ビジネス編集部

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アズビルでは、“計測”と“制御”を強みに、工場に精通した省エネ補助金の申請をサポートしている。特に、補助率1/2のエネマネ事業者を活用した補助金では、高い採択率を誇り、大規模工場の省エネの強い味方だ。

EMSによる省エネに絶対の自信

「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」において、これまでの補助率1/3の補助金に加えて、昨年からエネマネ事業者を活用し、各種条件をクリアすると自己負担額が1/2になる補助金もスタートした。その条件の中で厳しいと言われているのが、「EMSによる省エネルギー率が1%以上、または省エネルギー量が500キロリットル(原油換算)以上」だ。

ビルなどは空調や照明の制御などで1%の削減は容易だといわれるが、大量のエネルギーを使用する工場などではそうはいかない。「工場、特に大規模な工場になると1%の削減でも原油換算だと非常に大きな数字になります。たとえ、500キロリットル以上の削減に切り替えたとしても、電気に換算すると200kW/h削減しなければならず、EMS(制御)だけでそれを実現できるエネマネ事業者はアズビルを除いてほとんどいません」と営業技術部エネルギーソリューショングループグループマネージャーの赤堀 好昭氏は語る。

実際、今年度、採択が決定した東京製鐵株式会社では、1/2の補助金を申請するため、工場のエネルギーをEMSで500キロリットル削減しようとしたところ、同社だけが改善案を提案することができたという。

補助金交付の要件

補助金交付の要件

工場系でトップレベルの実績

アズビルがワンランク上のEMS改善案を提案できる背景には、これまで計測や制御のソリューションを長年提供してきたノウハウの積み重ねがある。

「同じタービン、発電機でもメーカー、大きさの異なる機械が複雑に混在する工場で、省エネに最適な数値を見出し、制御する。設備の仕組みや制御からエンジニアリングに渡る、幅広い知識をもっているからこそ削減効果を出すことができるのだと思います」と赤堀氏。こうした知見をもとに同社は、 "計測"と"制御"により製紙工場、食品工場、製鉄工場など、様々な工場の省エネを行ってきた。

昨年から始まったEMS導入による1/2補助金公募において、2015年のアズビルの実績は工場系で100%の採択率であった。中には昨年度は申請が通らなかった工場でも、今年アズビルがサポートしたことで採択されたケースもある。

同社では、今後採択に漏れた工場をはじめ、1/3補助金の申請しかしてこなかった事業者などにソリューションを提供し、1/2補助金を積極的に利用してもらい、日本全体のCO2削減に貢献していきたいとしている。

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