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プロが語る省エネ補助金採択率95%の秘訣【PR】

環境ビジネス編集部

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2015年度のエネルギー使用合理化等事業者支援補助金(以下、エネ合補助金)の採択率は、全体で約40%と難関であった。そんな中、申請を支援した案件のうち95%と非常に高い採択率を出したリミックスポイントに、採択される秘訣について聞いた。

驚異的な補助金採択率

リミックスポイントでは要望に応じて、出張セミナーも開講している。

リミックスポイントでは要望に応じて、出張セミナーも開講している。

省エネ補助金の代表格であるエネ合補助金。年々関心も高まり、申請件数が増えていくために採択のハードルが上がっている状況だ。

そんな中、省エネ事業の補助金申請支援を行っているリミックスポイントの高い採択率に注目が集まっている。2015年度のエネ合補助金で支援した案件は43件。その中で、採択数は41件、採択率が95%であったという。全体の採択率が40%のところ、同社の採択率は驚異的な数字だ。

「我々は、エネマネ事業者として数多くの実績と、高いノウハウを有しています。これまでの経験から、採択されるポイントをつかんでいます」とリミックスポイントの内田 兼治氏は語る。

採択される申請書のポイント

リミックスポイントの高い採択率の秘訣の1つは自社で作成した「エネ合補助金申請書の申請マニュアル」だ。「リミックスポイントでは申請マニュアルをもとに、事業主様、パートナー企業と連携し、採択の可能性を上げる申請書を目指します。申請書の中でも、特にポイントとなるものが3点あります」と内田氏は説明する。

1つ目のポイントは、実際行う事業内容の整合性が取れているかという確認

交付申請書では、事業者が計画した省エネルギー事業の内容を説明するために、図面や比較表などを作成する必要がある。当然、作成した内容に矛盾点や記載間違いがあると、執行団体から指摘を受け、内容によっては審査の対象ですらなくなってしまうという。特に省エネルギー設備の導入で照明を更新する場合は、数量が多くなり、見落としや記載間違いも多くなりやすいことに注意が必要だ。

照明設備の配置がひと目で分かる記入書類

照明設備の配置がひと目で分かる記入書類

既存設備との消費電力の差が見やすい記入書類

既存設備との消費電力の差が見やすい記入書類

2つ目のポイントは、設備・削減予想費用が明確になっているか

交付申請書に記載する内容には「何をもとに記載したか」という根拠書類の提出が求められ、しっかりと根拠として示せなければ、根拠になりうる資料を提出するよう指導が入る。これは、メーカーや業者から提示される年間削減量などのみでは不十分なためである。実際にどれくらいの省エネにつながるか、施設ごと、さらには更新設備ごとに具体的な根拠を示す書類を準備する必要がある。

3つ目のポイントは、提出期日の厳守

事業主・パートナー企業とのスケジュール把握が明確な行程表

事業主・パートナー企業とのスケジュール把握が明確な行程表

交付申請する上で最も重要なことは、約1ヶ月間と限られた期間内において、申請書を提出することができるかどうかだ。

公募が始まるまでに準備を進めておき、公募が始まって直ぐに申請書が作成できることが望ましい。

そのためにはいつまでにどんな資料が必要か、何をしなければいけないかを明確化し、提出までのスケジュールを立てておくことが必要だ。


準備が早いほど採択率は上がる

リミックスポイントでは初回の打ち合わせ段階から、採択基準に則った独自の事前確認項目に分け、点数をつけて仮想審査する方法を持っている。「特に来年度のエネ合補助金は、概算要求で今年度の約3倍の額となっており、増額が見込まれています。採択確率を上げるためには、本当に採択される案件になっているのか、早めに事業内容を見直し公募に臨む必要があります。我々は採択される案件がどうかの見分けができますし、対策もできるので、ぜひ相談してほしい」。

★下記のボタンから、リミックスポイント社が実際にコンサルティングに使っている、
補助事業への申請マニュアルの一部がダウンロードできます。

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