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4000万円のロスを減らす!太陽光O&Mサービスの選び方【PR】

環境ビジネス編集部

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改正FIT法の施行が本年4月に迫り、O&Mサービスに対する関心が急速に高まっている。例えば、「どのようなサービスが必要なのか。」 「サービス品質やコストについて、事業者がどのように評価すればよいのか。」 などの客観的な判断材料が必要とされる。 そこで、太陽光発電所のEPC、O&M事業を総合的に手掛けるソルジア・テクノロジー 代表取締役の鈴木金秀氏に話を聞いた。

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O&Mサービスは発電所ごとに内容が変わる

FIT法の改正を受け、O&M業務の委託検討を始める太陽光発事業者(以下、オーナー)が増えている。本改正ではすでに認定を受け、稼働させている発電所も発電設備を点検・保守する体制を事業計画に織り込み、順守することが義務付けられるかたちとなっており、オーナーには20年間の継続的な管理とメンテナンスの実施が必須となる。そのため、20年間安心して受けられるO&Mサービスが必要不可欠だ。

しかしながらオーナーにとって、O&Mの点検項目やサービス内容を把握することは難しい。また、O&Mの需要が増えることで、他業種から参入してきたO&M業者も多く、サービスの内容に格差が大きいこともオーナーを困惑させる理由の一つだと考える。

株式会社ソルジア・テクノロジー
代表取締役 鈴木 金秀氏

ソルジア・テクノロジーの鈴木氏は「O&Mとは本来発電所ごとにアレンジする、多角的なサービスです。多くのO&M業者が行う画一的なサービスは提供側の意図であり、オーナー目線で言えば、必要以上の業務を行うことで余分なコストがかかっていることが多く見受けられます。」と警告する。例えば、毎月人を派遣して目視点検をするサービスなどがあるが、発電所によっては必ずしも目視点検を頻繁に行う必要がないケースも多いという。「発電所の施工方法や設備内容、設置環境などにより、適当な点検の頻度も変わります。例えば遠隔監視システムの導入により、現場駆け付けの頻度を減らす工夫などもコスト削減に繋がります。」と鈴木氏は解説する。

2MWの発電所で3%損失すると、20年間で4000万円が消える

点検や異常時の駆け付けサービスにおいて、「O&M業者によっては技術的知見も少なく点検時にパネルの破損やケーブル切断に気付かないケースもありました。O&M業者選定時にはどのような体制で業務が行われているかも確認した方がよい。」と鈴木氏。

ケーブル・コネクタの接続不良により大きく発電量が下がる

ケーブル・コネクタの接続不良により大きく発電量が下がる

同社が第三者として行う発電所サイト診断で発見した事例では、草刈り作業でケーブルを切断していたが、O&M業者が気付かず、年間百万円単位の損失を被っていた。仮に、ケーブルが1本切断された時に損失する売電金額は、住宅屋根1~2件分の年間売電金額に匹敵する。

「実際、メガソーラーでは全体の数%である1日数千円単位の損失は見落とされていることが多い。しかし、年間7000kWh発電する2MWの発電所で3%損失すると年間で200万円にものぼり、それが20年続くと4000万円分の売電機会をロスしていることになります。」と鈴木氏は注意を促す。

監視システム・点検データの分析により発電量を最適化

「太陽光発電所における売電機会損失は、先ほど述べた点検時の見落としや草刈り作業でのケーブルの切断など『ヒューマンエラー』が多い。要はいかにエラーを迅速に見付け、復旧し、機会損失を最小限に抑えることができるかがO&M業者の腕の見せ所です。遠隔監視システムはそうした事態に対応するためにも有効に活用されるべきです。」と鈴木氏。

同社が発電所サイト診断時に行ったヒアリングでも、遠隔監視システムを単なる「見える化」モニターで終わらせてしまっているケースも多く、中には一度も見た事がないと言うオーナーもいたという。さらには遠隔監視システムを導入していない発電所もまだまだ存在するが、同社ではO&Mを効果的に行う上で遠隔監視システムは必須だと認識している。

気象データと対照することで異常原因を素早く特定する

気象データと対照することで異常原因を素早く特定する

ソルジア・テクノロジーでは、O&Mの目線で開発した遠隔監視システム「ソルジア・スーパービジョン」を活用し『ヒューマンエラー(見落とし)』を最小限にすることで、発電量を最適化しているという。「弊社では、発電データとともに気象データを収集し、蓄積した計測データを解析することで早期に異常箇所を特定することができます。遠隔監視システムはただ付けるだけでなく、データを解析して素早く復旧・修繕を図ることが重要です。」

この機会にサイト診断をおすすめ

ソルジア・テクノロジーのもう一つの特徴として、低圧・高圧にかかわらずO&M契約前に発電所現場でサイト診断を行うことだ。第三者の視点から発電所を検証し、運転状況の確認、顧客との協議を進めながら、発電量の最適化を見据えてO&Mサービスプランを固めていく。

O&Mサービス図

O&Mサービス図

鈴木氏は「O&Mサービスで重要なことは、必要な情報収集とそのデータ分析能力です。ソルジアグループでは太陽光発電所のEPCからO&M、コンサルティングまで一貫して行っています。そのために、電気特性を読み取れる者や、施工の品質を見ることができる者など多様な人材を揃えており、多角的にデータを分析することで、迅速に問題を明確化し、売電機会損失を最小限に抑えられるのです」と自信を示す。

ソルジア・テクノロジーでは、オーナーが発電所を安定的に運営するために確認すべき点についての相談やサイト診断の依頼を広く受け付けている。本記事の読者限定で、先着5社に無償診断モニターを募集するとのことなので、この機会に問合せされることをお薦めしたい。

※下記からのお問い合わせで、太陽光発電所の無料診断申し込みを頂けます。

株式会社ソルジア・テクノロジー
〒108‐0073 東京都港区三田2‐10‐6 レオマビル10階
ソルジア・スーパービジョンの詳細はこちら

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