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従来型から進化したパワコンで収益増【PR】

環境ビジネス編集部

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イスラエルに開発拠点を持つパワコンメーカー、ソーラーエッジ。2006年に 創業した同社は革新的なDC最適化パワーコンディショナ・ソリューションを提供してきた。パワコンの概念を根本から見直した未来型提案とは。

こちら、もしくは文末より資料「太陽光発電所の概念を一新」をダウンロードできます。

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ソーラーエッジ DC最適化パワーコンディショナ・ソリューション 産業用総合カタログ

発想を転換、2つの機能を分離

従来型のパワコンは、MPPT機能(最大電力点追従機能)と直流・交流変換機能を一緒に有している。この2つの機能を分離し、両方で最適化するべく設計したのが、ソーラーエッジのDC最適化パワーコンディショナ・ソリューション。

ソーラーエッジテクノロジージャパン・ジェネラルマネージャーの深柄知信氏は、「従来型の考え方を見直し、新しい視点と構成でソリューションを作りました。MPPT機能を持つパワーオプティマイザをパネル側に、直流・交流変換機能をパワコンに配置することで、モジュールレベルでの出力最適化を実現したのです」と話す。

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パワーオプティマイザをモジュールレベルで設置することで、モジュールごとに電流・電圧を調整。ミスマッチによる電力の損失を解消し、システム全体の発電量を2~10%向上する。

一方、パワコン側は直流・交流変換と系統連携機能に特化し、シンプルな構造で小型、軽量、低コスト、長期信頼性を実現した。

生涯収益の高さに注目

「ストリング設計の自由度が上がり、今まで以上に複雑な地形、斜面で活用でき、より多くのモジュールを設置できることも大きな特長です」(深柄氏)。

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ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社 ジェネラルマネージャー 深柄知信氏

ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社
ジェネラルマネージャー 深柄知信氏


パワーオプティマイザをモジュールレベルで設置することで、パネルの枚数や出力によらない固定ストリング電圧を実現。より長いストリング、傾斜角が異なるモジュールの混合や長さの違う並行ストリングが可能となり、サイト設計における様々な制約を解消。

デザインは画一的でなければならないといったこれまでの常識を払拭し、より柔軟な土地活用・土地効率アップを可能にする。

また、システムにはモジュールレベルで発電量をモニタリングできる機能もついている。遠隔モニタリングとレポートで現場に行く前に状況を確認、解析する。モジュールレベルの遠隔モニタリングとトラブルシューティングという、効率の良い保守管理でO&Mコストを15~25%削減できる。

機能を分離・特化し、シンプル化することによるコスト低減、モジュールレベルのMPPTによる発電量の最大化、O&Mコストの削減...。ソリューションには 様々な特長があるが、何より注目したいのは、それらから導き出される「生涯収益の高さ」だ。

1MW高圧サイトの生涯収益は従来型に比べ数千万円のプラスに

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国内の野立て1MW高圧サイトを例に、シミュレーションソフト『PVsyst』で、従来型ストリング型パワーコンディショナ とソーラーエッジシステムを比較すると、20年累計で数千万円のプラスになるという結果も出ている。

モジュールレベルの出力最適化が、収益増を実現するのだ。

【設計・施工研修】
開催日:3月16日(木)、30日(木)
時 間:10:00~17:00
開催場所:ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社 本社トレーニングルーム
※事前登録制のため、電話(03-6262-3001) にてお申込みください。

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ソーラーエッジ DC最適化パワーコンディショナ・ソリューション 産業用総合カタログ

【下記より詳細資料をダウンロードできます】 バナー広告に関するお問合せはこちらまで!
ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-9-4
ヒューリック日本橋本町一丁目ビル3階
TEL : 03‒6262‒3001
URL : www.solaredge.jp


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