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照明でエネルギー消費原単位を低減【PR】

環境ビジネス編集部

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センサーで人がいない時は自動で消灯するアイキュージャパンの高天井用LED照明は「分かりやすい省エネ製品」だ。節電効果が導入事例で計算すると一目瞭然で分かる。早期の導入費用回収とエネルギー消費原単位の年平均1%以上低減が同時に実現できる可能性がある。

事例が示す導入費用の早期回収

ルミックス事業部マネージャー藤岡伸英氏

ルミックス事業部マネージャー藤岡伸英氏

人がいない時に照明を消すのは家庭では習慣化された省エネ方法だが、複数人が出入りする場所では誰かがいるのに照明を消してしまう可能性があるため難しい。こんな時、役立つのがセンサーライトだ。センサー付き高天井用LED照明のLumiqsは、頻繁な照明スイッチのオン・オフが難しい商品保管倉庫や工場資材置き場の省エネに特化した製品だ。これまで本誌に取り上げた導入事例から効果を発揮する条件をまとめてみる。

既設照明とLumiqsを比較する場合、その現場の1日の稼働時間Aと年間稼働日数Bが大きく影響する。AとBが多いほど、既設照明の消費電力量は大きい。対して、Lumiqsのセンサーが反応して実際に点灯する割合を点灯率Cとする。Cが少ないほど、既設照明との消費電力量の差は大きくなる。Lumiqsによって削減できる年間消費電力削減量Dは以下の式で求められる。

(D)={既設照明消費電力×(A)×(B)}-{Lumiqs消費電力×(A)×(B)×(C)}

「1日の稼働時間と年間稼働日数が長ければ長いほど、そして点灯率が低ければ低いほど、Lumiqsはより効果を発揮します」とルミックス事業部マネージャーの藤岡伸英氏。

年間消費電力削減量Dに電力料金単価を掛け、照明の灯数で割ったのが、1灯あたりの年間節電金額Fとなる。既設照明を水銀灯400Wとし、点灯率Cを20%、電力料金単価を22円とした場合の、1日の稼働時間Aと年間稼働日数Bによる年間節電金額Eの関係がグラフ1となる。既設照明がメタハラ230形だとグラフ2の関係になる。

グラフ1 Lumiqsによる1灯あたり年間節電金額 対水銀灯400形
グラフ2 Lumiqsによる1灯あたり年間節電金額 対メタハラ230形

グラフ1とグラフ2は、横軸に1日の稼働時間A、縦軸に年間稼働日数Bを置き、1灯あたりの節電金額を色で示している。例えばグラフ1の場合、1日の営業時間が15時間で年間営業日数が300日の場合、1灯あたりの年間節電額は、3~4万円となる。節電金額を投資効果とするなら、1日の稼働時間が10時間を超える場合、高い投資効果が得られることが読み取れる。

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中日本農産

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Lumiqs MB‐400‐E39 水銀灯400形器具相当

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Lumiqs HB‐700 水銀灯700形器具相当 2017年2月15日発売

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水銀灯700形器具相当
2017年2月15日発売

省エネ法対策としても有効

省エネ法では、年間消費エネルギーが原油換算1500klを超える事業所は「エネルギー管理指定工場等」となる。エネルギー使用合理化の管理体制や取組方針・目標の設定だけでなく、その遵守確認や評価手法精査、人材確保や従業員教育が課せられる。具体的数値目標として、エネルギー消費原単位または電気需要平準化評価原単位を、中長期的にみて年平均1%以上低減の努力が規定されている。

エネルギー使用合理化の対象となる設備は、8つにカテゴライズされており、照明機器も合理化対象だ。当該場所の照度基準をJIS等に準じて決め、過剰または不要な照明をなくすよう管理標準を定め、調光、減光、または消灯を行うことを求めている。具体的な措置として、省エネルギー型設備の導入、照射効率・保守性を考慮、センサーやタイマー等の利用が挙げられている。センサー付きのLumiqsは、まさに具体的な措置として有効だ。

具体的なエネルギー使用量の算出にあたり、照明器具1灯あたりの年間エネルギー使用量を表2に例示した。

1日稼働時間を15時間、年間稼働日 数を300日、点灯率については、Lumiqsを20%、それ以外を常時点灯につき100%として、1灯あたりの年間消費電力量と原油換算を算出している。水銀灯400WをLumiqsに交換する場合、原油換算で0.48kl-0.02kl=0.46klが1灯あたりの削減効果として得られる。同様に、セラメタ230形の場合は、0.27klが削減効果だ。「水銀灯の現場だけでなく、セラメタやメタハラを使っている現場でも、100灯単位で交換すれば、エネルギー消費原単位低減の積み上げに貢献できます」と藤岡氏。

導入事例をまとめた表1の原油換算量の削減量を見ると、50灯以上交換した場合、10kl以上の削減となるのが分かる。

分かりやすい省エネ

Lumiqsは省エネに取り組む工場や倉庫にセンサー技術で貢献する製品だ。消灯が自動で行われ、その効果も計算しやすい。「ぜひ、思い当たる現場の1日の稼働時間、年間稼働日数をグラフ中に当てはめてみて、既設照明の消費電力を表2同様に計算してみてほしいです」と藤岡氏。Lumiqsなら早期の投資回収と省エネ法対策が同時に達成できる可能性が見える。

Lumiqs 導入事例資料

Lumiqs 導入事例資料

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