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住宅用太陽光発電システムの販売代理店を募集【PR】

環境ビジネス編集部

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画像 ソーラーパネル設置例 S様邸。

ソーラーパネル設置例 S様邸。

11月1日から太陽光発電の余剰電力の買取制度がスタートしたことを受け、太陽光発電への関心が益々高くなっている。関西を中心に住宅用太陽光発電システムの販売・施工を手掛けるライジングコーポレーション(大阪府池田市)は、拡大する市場のニーズに応えるため、新しく販売代理店(パートナー店)の募集を始めた。「太陽光発電システムの販売をしたいと考えている地域工務店は多いと思う。パートナー店には、継続して利益をあげ、販売していけるように営業支援をする」と同社業務推進部の山崎善親氏は語る。

IDの取得も不要。商品をより安く安定的に入手

同社は、10年ほど前から、既築既存住宅への新規太陽光発電システムの販売・施工を始め、約6,000棟の導入実績を持つ。施工はすべて自社施工管理で行ってきた。関西を中心に6支店のネットワークを持ち、2009年11月には東京都新宿区に東京支社を開設した。現在のパートナー店は約70社だ。

画像 ライジングコーポレーションの図

パートナー店制度では、地域工務店やリフォーム店、ホームセンターなど、登録したパートナー店が一般家庭に太陽光発電システムを販売し、同社が商品供給・施工を行う。「当社のパートナー店のメリットは、商品の安定供給、価格、営業サポート、クオリティの高い責任施工の4つ。現在は、需要増で商品が入手できず、3~4カ月待ちという販売店も多いが、当社は早く・安く・安定的に商品を提供できる。さらに、当社が営業のバックアップと現地調査・施工を行うので、太陽光発電システムの販売・施工に必要なメーカー発行のID取得も不要。初心者でも手軽に販売が始められる」と山崎氏は説明する。

手厚い営業支援でトラブル回避

最近は、太陽光発電の販売に関するトラブルも多く報告されている。「例えば、太陽光パネルの特徴と立地条件をもとにした予想発電量や節約額などのシュミレーションや、補助金の仕組み等の説明が正確でないと、当然クレームになる。当社ではこれまで培ったノウハウを生かし、パートナー店に対して、営業方法や販売後の業務などを全面的にバックアップしている」と山崎氏。営業ツールと営業トークをはじめ、屋根の形状による設置可・不可の目安、シミュレーションの仕方、必要な別途工事、契約書類の作成、また、国の補助金申請書類の作成サポートや電力会社への申請代行までフォローする。

パートナー店と高付加価値商品の提供を目指す

画像 三洋電機製パネル

三洋電機製パネル
屋根面積の小さい場合や、東西屋根等で有効。基本的に万能。

同社がパートナー店に提供するのは、三洋と三菱電機の太陽光発電システムだ。「三洋は、面積当たりの発電量が多い。南向きでない屋根や小さな屋根でも大きな発電量が得られるため、設置したあとのお客様の満足度が高い。三菱電機は、発電した電気を変換するパワーコンディショナーの変換効率が高い。特に南向きの屋根ではコストメリットがある。性能、コストパフォーマンス、安定して価格を抑えて供給できるという要素で2社を選んだ。この2社を押さえておけば、屋根の形状に合わせてどちらかを提案できる」と山崎氏。

画像 三洋電機製パネル

三菱電機製パネル
日当たりの良い南面に、大きな設置スペースがある家に向く。

同社は、10kW以上の施工経験もあり、社内には一級建築士もいるため、マンションや中規模の産業用太陽光発電システムの販売・施工にも対応できる。また、メーカー保証だけでなく、独自の10年間の補償制度や安心の定期点検制度(1年目無償、4年目・8年目有償)を設けている。アフターフォローの評判を聞いて、同社を選んだという顧客も多い。「こうしたサービスを含めた商品パッケージとして、パートナー店に提供している。安さのみに偏重するのではなく、会社の利益を設置工事に関わる材料や工事の質や、設置後の補償といったお客様の安心と満足へ還元することで、信頼と実績を積み重ねてきたし、これからも設置後の満足度を付加価値として提供しつづけていきたい」と山崎氏は語った。


■お問合せ先
株式会社ライジングコーポレーション
〒563-0043 大阪府池田市神田2丁目6‐25
TEL:072‐750‐0057
http://www.group-rising.co.jp/

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