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カーポートを中心に、自社開発に力を入れコストメリットの高い製品を次々と開発【PR】

環境ビジネス編集部

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7月5日からスタートしたPVJapan2017で太陽電池モジュール新工場の発表や実物大のソーラーカーポート展示などを行ったリープトンエナジー株式会社。同社の周鳴飛社長に展示ブースの見どころや新製品の紹介などについて話を聞いた。

『カーポートシステム「SUNSMART」の詳細資料』をこちら、もしくは文末よりダウンロードできます。

中国 常熟市にモジュール工場を設立

リープトンエナジー 代表取締役社長 周鳴飛氏

リープトンエナジー
代表取締役社長 周鳴飛氏

大きく「太陽光発電システム搭載カーポート」と書かれたバルーンが目立つリープトンエナジーの展示ブース。笑顔で迎えてくれたのが同社社長の周鳴飛氏。今回の展示会で注目の情報として紹介されていたのが、中国の江蘇省常熟市に建設した太陽電池モジュール新工場だ。

ブース写真

7月21日から稼働しており、ブースでも力をいれて新工場の説明がされていた。「弊社では、中国にこれまで2つの工場を開設しています。1つ目は太陽電池モジュールを製造する工場、2つ目は架台をメインに製造している工場です。今後、太陽電池の生産は、従来の工場でセルを中心に製造を行い、3つ目となる常熟市の新工場ではモジュールの製造を中心に行っていく予定です。これによって、弊社はこれまで以上の競争力を手に入れることが可能となり、お客様にさらなるコストパフォーマンスの高い製品をお届けすることができるようになりました」と周氏。この新工場は8月から量産が開始される予定で、広さは約1万m2、年間生産能力は250M~300MWの能力を有する。

太陽光発電システム搭載カーポート「SUNSMART」や傾斜地対応野立架台「MGA-KⅡ」を展示

リープトンエナジーのブースで一番目立っていたのが、やはり実物大の太陽光発電システム搭載カーポート「SUNSMART」だろう。実際に屋根上にモジュールを搭載したカーポートをブース内に建て、横からどのように屋根に搭載されているかを見学できるように工夫されていた。

屋根上モジュール

屋根上モジュール

「雨漏りしにくい工法を採用しており、また耐積雪量が80cm~150cmと様々な多積雪地域にも対応できる強靭さ、合わせて車の出し入れや人の乗り降りがスムーズという利便性も備えています」と周氏。ブースでは、製品特長や施工工程を紹介するプレゼンテーションも行われ、足を止めてプレゼンテーションに聞き入る来場者も多数見受けられた。「SUNSMART」のパッケージ内容は、カーポート架台、モジュール、パワコンに「監視・点検・補償」がついたメンテナンスサービスが一体となっている。さらに、製品保証は15年、出力保証は25年、自然災害補償、盗難事故補償は10年と充実の保証・補償も兼ね備える。

そのほか、目を引いたのは傾斜地対応野立架台「MGA-KⅡ」。太さや大きさを強化した基礎杭を採用した1本軸の傾斜地対応架台で、強靭性に加え複雑な傾斜地でも角度調整を簡単にすることができる。さらに、杭の本数を減らし、部材の一部を組立てユニットとして納品するため施工も楽にできる。工期を短縮し、施工費用も抑えることが可能だという。

MGA-KⅡ

MGA-KⅡ

まだまだ日本市場にはチャンスが眠っている

最後に、日本の太陽光市場について周氏にお聞きすると「日本市場はFITが下がり続け、太陽光はダメだと思う人がいるかもしれませんが、私はそう思いません。確かに、特別高圧などは難しくなっていますが、高圧、低圧や屋根上など、まだまだチャンスがあると思っています」と周氏。同社ではコストコントロールをしやすくするため、工場を建て、自社開発に力を入れており、今回新設した工場もその一環だ。また、自社製品のテストや会社の財政基盤を強固にするため太陽光発電所も積極的に自社で開発している。さらに同社は代理店を介さず、直販で販売することでコストを下げ、コストメリットの高い製品を提供している。周氏は、この取り組みをさらに進め、顧客目線の太陽光発電メーカーとして質の高いサービスを今後も提供していきたいとしている。

カーポートSUNSMART

▲カーポートシステム「SUNSMART」の資料をダウンロードできます

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