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会社の成長を陰で支える「太陽光発電のプロ集団」【PR】

環境ビジネス編集部

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太陽電池モジュールの製造・販売で着実な成長を遂げるサンテックパワージャパン。同社の「心臓部」とも言えるのが、長野テクニカルサポートセンター(長野県佐久市)だ。品質の管理・向上や施工店向けの技術研修、顧客のアフターフォローなど、太陽光発電システムの「安心・安全」を担保し、同社の成長を陰で支える「太陽光発電のプロ集団」に話を聞いた。

充実の技術サポート・品質管理・各種研修・アフターサービスが信頼の証し

サンテックパワージャパン

サンテックパワージャパンは前身のMSK社から数えて2017年に創業50年を迎え、モジュールの販売では35年以上、システム設計においては20年以上の実績を有する企業で、創業以来のノウハウやデータ蓄積を資産化し、新技術を駆使したモジュールのメーカーとして実績を挙げるのが特徴だ。

同社製品はグローバル品質として中国の工場から世界に向けて出荷される。その中で、日本のニーズに合わせたサービスを提供しているのが同センターだ。品質性能試験ラボを有するほか、全国160拠点におよぶ提携先とのサポート体制を整え、連携を図りながら最適なシステムのプランを提供。配送から調査・工事までを一括で請け負っている。不具合等が生じた場合は最短3営業日で駆けつけるなど、迅速な対応も評価されるところ。問い合わせ専用のサポート窓口も同センター内に設け、アフターサービスにも力を入れている。

専門性活かしたプロ集団によるきめ細かい対応

サンテックパワージャパン株式会社 長野テクニカルサポートセンター本部長野テクニカルセンター長ゼネラルマネージャー 依田純一氏

サンテックパワージャパン株式会社
長野テクニカルサポートセンター本部 長野テクニカルサポートセンター長兼ゼネラルマネージャー
依田 純一氏

製品力の向上を担うスタッフは、カスタマーサポート、商品技術、テクニカルサポート、O&M技術の各グループに配属され、それぞれの連携によりサービスを提供。豊富な経験や一括したサービスの提供で、特に発電システム導入後のアフターフォローを強化しつつ、お客様が安心して製品を使用できる体制を整えている。

モジュールの購入前から購入後に至るまで的確なサポートを行い、顧客満足に向けて最適な製品とサービスを提供するのが、同センターの大きな役割の一つ。具体的には、専用デスクをセンター内に置き、直接顧客対応をし、必要に応じて提携先が出張点検サービスを行っている。

「当社は25年という長期の出力保証を提供していることもあり、センターには、日々、様々な問い合わせが寄せられます」とセンター長兼ゼネラルマネージャーの依田純一氏は述べる。「もともと、サポートには注力していますが、2017年4月に施行された改正FIT法で、設備の適切な点検・保守が義務付けられたこともあり、発電に対する長期にわたる信頼及び安全性が、より求められるようになっています。今後もサポートの強化は重要なポイントと捉えています」と語る。

サンテックパワージャパン株式会社 商品管理本部商品技術・開発グループグループマネージャー 中沢 勉氏

サンテックパワージャパン株式会社
商品管理本部 商品技術・開発グループ グループマネージャー
中沢 勉氏

品質に直結する商品技術・開発グループは、中国にある工場との連携が不可欠だ。同グループでは、R&D、品質管理、商品企画を3本柱に取り組んでいる。技術面では、モジュールや架台開発、認証関係やプロダクトマネジメントがあるが、グループマネージャーの中沢勉氏は「特に注力しているのが、モジュール開発です。認証や架台などシステム対応も絡むので製品化には時間がかかりますが、中国との協力体制により、日本市場向けのカスタマイズや材料変更などで高出力に対応できるものを開発できています」とその強みを語る。

品質管理も、同チームの重要な業務。国内での不具合品の解析・検証も行うのはもちろん、現地対応が難しい場合は、回収してその原因を追究する。これらの解析結果や、検証情報は常に中国の工場と共有。これにより、迅速な顧客対応が可能になるだけでなく「商品開発について、販売計画の道しるべとなるロードマップに日本のニーズを盛り込むことにもなりますので、営業面でのサポートにも繋がっていると自負しています」と話す。

輿水嘉希氏がマネージャーを務めるテクニカルサポートグループは、住宅や土地情報をもとに最適な発電シミュレーションやレイアウトの提案等を行う。基本的には同社の見積作成ソフトを活用して、同社もしくはパートナーのEPC事業者、販売・施工会社が見積作成をしているが「過積載案件など、個別対応が必要な場合は、私たちでサポートさせて頂きながら、迅速な見積作成とお客様へ最適なシステム提案をしています」という。

この際、施工会社からシステム機器の取り付け方やモニター表示に関する問い合わせもあり、その都度詳細な説明を実施。併せて、施工会社向けに定期的な施工研修を行うことで、密接なパートナーシップ体制をとっている。ここまできめ細かく対応するのは、「施工の不備は雨漏りやパネルの飛散などにつながるためです」(輿水氏)。

この体制は同社の品質を大きく担保している。2018年は大きな自然災害に見舞われた日本だが、同社では、2日間の施工研修と、徹底した施工指導により、想定外の災害にも強い太陽光発電システムをお客様に提供できている。

改正FIT法の施行により義務化された保守点検。モジュールメーカーならではの技術力で対応するO&M技術グループのチーフ、中澤寿光氏は「データ解析、モジュールの技術的対応のほか、24時間の遠隔監視体制も整え、ワンストップで全てのメンテナンスサービスを提供することを目指しています」と述べる。モジュールやパワコンは、機種を問わず対応しており、既に他のモジュールメーカーが採用された発電所のO&Mサービスも受注しているという。

「希望するお客様には、モジュールの交換や洗浄などの提案も行っています。電気工事が必要な場合もあるので、電気工事事業者の登録をし、万全の態勢をとっています」と語る。発電量の分析や発電所の保守点検業務も同グループが対応している。

高い問題意識への取り組みがお客様ファーストにつながる

サンテックパワージャパン株式会社 長野テクニカルサポートセンターテクニカルサポートグループマネージャー 輿水嘉希氏

サンテックパワージャパン株式会社
長野テクニカルサポートセンター テクニカルサポートグループ マネージャー
輿水 嘉希氏

品質管理を一手に担う存在ともいえる同センター。今後について依田氏は「問い合わせ対応から故障の分析調査までが一括して行えるのが当センターの強み。その分析能力の高さやレスポンスの速さは、他社との差別化ポイントであると自負しています」。

専門知識の高さは、顧客対応にも活かされる。故障の場合も商品技術や専門知識を活かし、ただ製品を交換するだけでなく、事象や原因を直接顧客に説明しているという。「今後は規制の厳格化が予想されるので、各部門のブラッシュアップに努めなければなりません」との認識を示しつつも、「カスタマーサービスにおいては 『お客様第一』に、性能維持に向けて点検メニューを増やすなど、国の高い基準や規制に対応していきます」と依田氏は話してくれた。

「モジュールの出力アップとコストダウンは常に要求される課題」と語るのは中国工場と密接に連携するグループを率いる中沢氏。そのやりがいについて、「中国側と協力して技術を駆使し、コストダウンができた時は達成感を覚えます」と語る。

サンテックパワージャパン株式会社 O&M事業本部O&M技術グループチーフ 中澤寿 光氏

サンテックパワージャパン株式会社
O&M事業本部 O&M技術グループ チーフ
中澤 寿光氏

また、「日頃から日本のお客様のニーズを細かく情報共有しており、製品設計や品質に反映させています」と述べる。センターで一括管理しているからこその強みであり、「他社との差別化につながっているのではないでしょうか。品質は確実に向上していますので、この対応をより磨いていきたいと思います」という。

サポートを統括する輿水氏は、顧客への技術説明に赴くこともあるが、その説明のわかりやすさは折り紙付き。元々、サポート時の説明には定評があるというが「できるだけわかりやすい説明を心掛けていますが、それにより、お客様のトラブルや疑問が解消されたときは、嬉しくもあり、やりがいを感じます」と述べる。

また、技術力を担うO&M技術グループ所属の中澤氏は、「特に発電所は事業収支にも関連するため、信頼していただいている分滞りなく稼働させていきたいと思います。当センターの保守点検作業や緊急対応などがより評価されるように、今後も素早い対応でトラブルを早期解決していきたいと思います」と語る。

高いニーズに対応していく難しさは、やりがいの裏返しであり、課題クリアは大きな達成感を得られる。そうした努力が技術力の向上や製品の競争力アップにつながる。

依田氏は、「今後も長野テクニカルサポートセンターでは、各グループが問題意識をもって目標を掲げ、お客様から寄せられる感謝の声を糧に「顧客満足」を追究していきたいです」と、今後のビジョンを語った。

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