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再エネ導入からリサイクルまでを網羅!スマートエネルギーWeek開催迫る【PR】

環境ビジネス編集部

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来る2月27日から三日間、東京ビッグサイトで世界最大級の再エネ総合展「スマートエネルギーWeek2019」が開催される。「太陽電池展(PV EXPO)」をはじめとする計9つの展示会に、33ヵ国から、計1590社が出展。今回からは新たに、太陽光パネルや蓄電設備の再利用に関する「資源リサイクルEXPO」が加わり、再エネの「導入から再資源化まで」を網羅するビジネスの場として拡充が図られている。

主力電源化へのトレンドを網羅

「第5次エネルギー基本計画」で再生可能エネルギーの「主力電源化」が掲げられ、再エネが日本の発展の一翼を担うものと位置付けられた。RE100、ESG、SDGsといった潮流に加え、頻発する甚大な自然災害からBCPという観点からも再エネに対しての期待が高まっている。 スマートエネルギーWeekには、こうした環境変化に対応する最先端の製品・サービスが一堂に集う。

「太陽電池展(PV EXPO)」には、来年度から入札対象が500kW以上に拡大されることを受けて、売電収入を上げるための製品やセミナーに注目が集まる。3月1日の「主力電源化に向けた太陽光発電事業の市場展開」と題した特別講演では、(株)スマートエナジーの大串 卓矢代表が、過去7年の実績から事業を成功させるためのメンテナンスのポイントについて解説する。また初日の基調講演では、経産省資源エネルギー庁の山崎 琢矢課長が、「再生可能エネルギー政策の今後の展望」をテーマに登壇する。今後のビジネス展開を考える上でも一見の価値があるだろう。

そのほかにも「再エネ海域利用法」の成立で勢いづく洋上風力、地方創生に向けてますます重要度を増すバイオスマなど各電源の最新製品が揃う。VPPやデマンドレスポンス、新蓄電システムなど、次世代グリッドのための革新的ソリューションに触れることも可能だ。

資源リサイクルEXPO

「第1回 資源リサイクルEXPO」を新設

今回のスマートエネルギーWeekには、9つ目の新しい柱として「資源リサイクルEXPO」が加わる。この新しい展示会は、太陽光発電やEV(電気自動車)の普及により、その先に想定される使用済みパネルやバッテリーのリサイクル需要を見据えて開催するものだ。

FIT制度で急速拡大した太陽光市場では、製品寿命や修理交換に伴い、使用済み太陽光パネルの排出量が2030年頃から急増すると見込まれている。環境省はリサイクル・適正処分に関する法制度を進めており、安価なリサイクル技術の開発が急務となっている。

また太陽光と同様に注目されているのが、EVの普及に伴う「車載用電池」のリユースとリサイクルだ。寿命が残っている車載用電池の定置型へのリユースや、蓄電池の代表格であるリチウムイオン電池から効率よくレアメタルなどの資源を回収するための技術・回収網の構築が必要とされている。

「資源リサイクルEXPO」は、こうした再エネの「出口」課題を解決する展示会として開催する。具体的には再エネ関連のリサイクル事業者や、リサイクル・リユースに必要な技術、運搬、装置など約50社・団体が出展する。本展の新設によって「再エネの導入から再資源化まで」を網羅することで、展示会を通してエネルギー業界のさらなる技術発展を支える狙いだ。

2月27日から3月1日までの3日間、1,590社が出展する展示会のほか、会場の各所では220本のセミナーも開催される。最新の製品を一度に比較でき、業界の未来を展望できる絶好の機会だ。新たなビジネスチャンスを探しに足を運んでみよう。

資源リサイクルEXPO

ほか、「太陽光発電システム施工展」「太陽電池展」「水素・燃料電池展」「スマートグリッドEXPO」「WIND EXPO」「バッテリージャパン」「バイオマス展」「火力発電EXPO」の8展示会と合わせ、エネルギー業界の未来を展望でき、最新の創エネ、省エネ、蓄エネ技術を一度に比較検討できる絶好の機会となっている。

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リード エグジビション ジャパン株式会社
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