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グローバルのノウハウに確かな信頼性 カナディアン・ソーラー、ディベロッパー事業へ【PR】

環境ビジネス編集部

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2012年の太陽光電池モジュールメーカーの世界ランキング3位であり、世界70カ国以上での導入実績を持つカナディアン・ソーラー。創業地であるカナダを中心に各地でプロジェクト開発を行う、世界屈指の太陽光プロジェクトディベロッパーでもある。日本における認知度もすでに高いレベルにある同社が、日本国内でもいよいよディベロッパー事業およびIPP事業を本格化させる。世界屈指の太陽電池メーカーだからこそ、これまでにない信頼性、魅力をもったEPCサービスを提供できる―。日本現地法人のスタッフに同社ならではのノウハウの在処を聞いた。

太陽電池専業メーカーとして素材から一貫生産

「弊社の製品の強みは、太陽電池を、シリコンインゴットからウェハー、セル、モジュールまで一貫生産できることです」と説明するのは、日本法人プロジェクト・ビジネス推進部シニアマネージャーを務めるフェラーリ・シアオ氏。一貫生産によって、他の追随を許さない品質の高さと低コストの両立を実現している。

カナディアン・ソーラー社の歴史を改めて紐解こう。2001年にカナダ・オンタリオ州で創業。翌年にはVWグループAUDI社向けに商品供給を開始。2006年にはNASDAQに上場するなど、太陽電池モジュール専業メーカーとして順調に業績を伸ばしてきた。

2011年には年間生産能力2GWを突破。2012年12月時点ではIMSリサーチの太陽電池モジュールメーカーランキングにて世界ランキング第3位に。現在の年間生産能力は2.3GWまで拡大している。販売実績は累計6GW超に達しており、世界での導入実績は70カ国を突破。作るだけでなく売る方でも、世界で五指に入る実力を備えている。

大規模太陽光発電所 ドイツ 166MWp(うち148MWpをカナディアン・ソーラーが供給)

大規模太陽光発電所 ドイツ 166MWp(うち148MWpをカナディアン・ソーラーが供給)

そうした世界トップクラスの太陽光電池メーカーとしての実力を基礎として、カナディアン・ソーラー社は、近年、新たな事業に挑戦した。自慢の太陽電池モジュールを基本とするシステムを構築して、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を開発するディベロッパーとしてのビジネスを開始したのだ。

新事業への挑戦は、現在のところ非常に順調だ。カナダや北米を中心に500MWを超えるプロジェクトを開発して、ファンドに売却するという実績を積んできた。プロジェクトは、当該プロジェクトの企画提案に始まり、土地の選択や事業実現性評価やファイナンシャルモデルの策定、許認可取得などを経て、EPC(設計・調達・建設)、O&M(維持管理・運用および保守)までに携わっている。

大規模太陽光発電所 ドイツ 97MWp

顧客に対して、高品位なハードウェアだけでなく、卓越した専門知識を元にしたワンストップでのサービスを用意。そのため、現在は、北米だけではなく、中国や東南アジア、南米などにもプロジェクトが広がっている。また、将来的にはディベロッパーだけでなく、IPP(独立系発電事業)への進出も視野にある。

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