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高品質で最安値クラスを実現、1億5800万円でメガソーラー【PR】

環境ビジネス編集部

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MY発電所キット500ヶ所以上、メガソーラーも20ヶ所近い実績を持つLooop。メガソーラー需要を喚起するべく、高品質低価格ハイコストパフォーマンスモデル「メガソーラーキット1000」を発売。その実力を検証する。

福島県郡山市(1128kW)

福島県郡山市(1128kW)

宮城県白石市(1003kW)

宮城県白石市(1003kW)

25kWパワコンで、最大限土地活用

まず、ソーラーパネルは従来の4BB(バスバー)多結晶250Wから出力をアップさせ255Wに増強。その他オプションも用意。次にパワコンは、田淵電機製25kW(新製品)を採用。変換効率は最高で97.8%、通常でも97.3%のパフォーマンスを発揮。マルチストリングス方式により、ストリング単位での出力の最適化を図っている。例えばパネルに影がかかり出力が低下しても、ストリング部分のみ影響がでるため最小限の被害に抑えることが可能だ。ファンレス構造のため、静音設計となっており、駆動系の故障も抑えることができる。コンパクトなため、自由度が高く、設置場所も架台下などに置くことが可能だ。

また、高効率の中型のパワコンを複数台組み合わせる方式を採用することで、故障時の"リスク分散"も行っている。1日数万~数十万円の売電収入があるメガソーラーにおいて一番怖いのがパワコン故障時の売電損失。例えば、1MWの発電施設を500kWパワコン2台で管理している場合、1台壊れると単純に出力が半減してしまう。中型のパワコン数十台で管理すれば、例え壊れたとしても、1/数十台の発電ロスで済むため、メガソーラーには非常に有効な構成と言える。

また、パワコン1000kW(500kW×2台)の場合、発電所に設置するソーラーパネルの出力がパワコンと同じ1000kWでは出力が少ないがパワコンを500kW×1台にすると逆にソーラーパネルの出力が多すぎる。25kWのパワコンを使用することで、土地に合わせて発電所の出力を柔軟に調整することができ、最大限土地活用をすることが可能だ。

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