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社会貢献としての電力選択 ― 即決で77店舗を新電力に

環境ビジネス編集部

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東日本大震災をきっかけに、城南信用金庫(東京都品川区)は原発に頼らない社会の実現を目指し、新電力への切り替えに取り組んだ。電力の選択を「社会貢献」と位置づける、同金庫の取り組みを聞いた。

城南信用金庫は、東日本大震災以降、「原発に頼らない安心できる社会へ」をスローガンに掲げ、徹底した省電力・省エネルギー化に率先して取り組んできた。震災以降不足した電力を補うこと、原発依存の電力調達から脱却することを目的として、2012年1月からは全85店舗中77店舗を一斉にエネットの電力に切り替えた。(未導入の8店舗はテナント契約または低電圧契約のため、切り替えができない状況)

(※全文:1,127文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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