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クラウド型監視サービスで発電量15%アップ 【PR】

環境ビジネス編集部

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遠隔監視サービス『PV SCOPE(ピーブイスコープ) 』はシステム+監視員の見守りで、24時間エラーを検出し、原因を特定してレポートしてくれるので、復旧が早く、発電ロスを最小限に抑えることができる。実際に複数の遠隔監視・O&Mサービスを導入、比較した上で『PV SCOPE』を導入し、大きな発電メリットを享受されているワールドホールディングス 依田氏に具体的な導入効果について話を聞いた。

地産地消型の小型発電事業に導入

取材に答える依田氏

株式会社ワールドホールディングス
代表取締役 依田 武 氏

当社は現在、山梨県下で低圧50kW級太陽光発電所を100ヵ所以上建設する組合型発電事業を進めています。そのすべてに『PV SCOPE』を順次導入する予定です。先行して導入した発電所では、エラー箇所の即時発見・対応により発電ロスを軽減し、なんと発電量が導入前と比べて約15%もアップしました。

山梨県で展開する組合型発電事業は事業にご賛同いただいた組合員の方たちの組合費を元に発電所を建設し、非常時には地域住民の電源としても活用できる地産地消型の小型発電事業です。当然、運用管理に当たっては組合員の皆様に正確な発電情報やメンテナンス情報を迅速にお知らせする義務が発生します。

そこで発電事業開始以来、各社の様々な遠隔監視システムサービスを並列的に使 用してきました。ところが、サービスを利用しても、たとえば隣接するA、B、2 つの発電所の発電量に大きな差が出る場合もあります。これは、Bのパネルに影が 差しエラーが発生、しかし、駆け付ける頃にはすでに影が消えて、データをとって も正常な状態に戻っており、発見するのが遅れたのが原因でした。

結局、パワーコンディショナーの過去ログを分析し、ようやく原因を特定した時には、何か月もの発電機会を損失していました。『PV SCOPE』であれば、原因を特定してメールでレポートを送ってくれるため、こんなことにならなかったかもしれません。

20年間での費用対効果を考慮し、順次『PV SCOPE』に切替中

『PV SCOPE』を導入すると、発電所のパワコン1台1台を比較対照しエラーを検出してくれるので、不具合があっても迅速に原因を突き止めることができます。しかも監視システムだけではなく、専任の監視要員が24時間365日監視し、何時何分にエラーが発生したか、何時何分に復旧したかを通知し、その原因を調査したレポートまで付けてくれます。原因が明確に特定されるので、交換する部材をもって現地に駆け付け1時間以内に復旧することも可能となり、発電ロスを最小限に抑えることもできます。

また、データは20年間蓄積されるので、たとえば現状と2年前、3年前とを比較し、経年劣化をいち早く把握、パネルや部材を交換することも可能になります。こうした優れたサービスに出会い、当社では現在、 他社のシステムを廃棄して、『PV SCOPE』に付け替え作業を行っている最中です。その分、損失を計上することになりますが、当社の信頼性や20年間での費用対効果を考慮すれば、有効な投資であると決断しました。

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【JBサービス PV SCOPEについて】
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