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人間ドック(予防)的なO&Mに必要な「行動」方法について

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前回は人間ドック的なO&Mをするために点検後のデータ・情報をどのように分析し、評価するかについてお話したが、今回は、もっとも難しい改善提案や行動についてお話したい。

デューディリジェンスと点検をおこなって、現在の発電所の状態と未来に起こりうる発電所の状態の詳細レポートをオーナーに提出したとして、必ず出てくるのは、問題や改善提案があるのであれば、そこを変更・修繕したりして発電量を取り戻したい、あるいは発電を維持したいという要求である。オーナーにとって最も重要なのがこの「行動」となる。

(※全文:1,650文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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