> コラム > 人間ドック(予防)的なO&Mに必要な「行動」方法について

人間ドック(予防)的なO&Mに必要な「行動」方法について

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

前回は人間ドック的なO&Mをするために点検後のデータ・情報をどのように分析し、評価するかについてお話したが、今回は、もっとも難しい改善提案や行動についてお話したい。

デューディリジェンスと点検をおこなって、現在の発電所の状態と未来に起こりうる発電所の状態の詳細レポートをオーナーに提出したとして、必ず出てくるのは、問題や改善提案があるのであれば、そこを変更・修繕したりして発電量を取り戻したい、あるいは発電を維持したいという要求である。オーナーにとって最も重要なのがこの「行動」となる。

(※全文:1,650文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

この記事の著者

池田 真樹(いけだ・まさき)

ソーラーワークス株式会社 代表取締役社長

太陽光発電専門の会社(株)横浜環境デザインを、1998年7月設立。15年以上ソーラービジネスの世界に身を置き、太陽光発電システムの設計、施工販売を行う。FIT以降産業用太陽光発電の設置が増え、2013年だけの実績が20MWを超え、施工実績数は住宅用・公共用を含め6,000棟以上を突破。2011年太陽光発電の点検・メンテナンス会社ソーラーワークスを立ち上げ、O&M事業と新規・転売前のサイト評価を行う専門会社としてサービスを展開。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.