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圧倒的な高出力で省エネを実現! 自然な色再現で眼にも優しい「プラズマ照明(PLS)」【PR】

環境ビジネス編集部

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無電極照明システム『プラズマ照明(PLS)』

プラズマ照明 PSF1831A

プラズマ照明 PSF1831A

オーウエルは、屋外・屋内、高天井などにおいて、水銀灯でもLEDでもない『プラズマ照明』を提供する。今回、既存の1kWタイプの上位機として、全光束183,000ルーメンという圧倒的な高出力を実現した1.8kWタイプを新発売した。

プラズマ照明とは、電子レンジでも使われているマイクロウェーブによるプラズマ発光原理を応用した無電極照明システム。ランプ内にアルゴンガスが封入されたガラス管が入っており、これにマイクロウェーブを当てることによって、アルゴンガスをイオン化させ、プラズマ発光を起こすのが原理だ。この技術はLGエレクトロニクスの特許技術で、オーウエルは、同社と日本における代理店契約を結び、独占的にプラズマ照明を販売している。

モノ本来の色を、より自然に再現

プラズマ照明の最大の特長は、高い演色性を備えている点だ。モノの色は光に含まれるどの波長を反射し、どの波長を吸収するかによって決まる。すべての可視光を反射するモノは白く見え、波長の短い光を吸収し、長い光を反射するモノは赤く見える。

スペクトル

同じモノでも、当てる光に含まれる波長の成分が異なれば、異なる色に見える。太陽光は紫から赤まで全ての可視光を含んでいるのに対し、白色LEDは、青色LEDと、その補色である黄色の蛍光体を組み合わせることで白色光を作り出している。そのため、白色LEDのスペクトルは、青色の波長成分が突出して多く、次いで黄色付近の波長成分が多くなっているが、逆に水色や赤色の波長成分が非常に少ない。このため、太陽光のもとで鮮やかな水色や赤色に見えるものが、白色LED下では色褪せて見えてしまうのである。この問題を解決するため、青色LEDに異なる波長域を持つ複数の蛍光体を組み合わせたり、RGB三原色のLEDを使ったりした高演色の仕様もあるが、発光効率が大きく低下してしまい、コストも高くなってしまう。

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