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エネルギービジネス次の10年 ~加速する世界のエネルギー変革~

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日本は、国営・独占・大規模集中型の「エネルギー1.0」から、市場・規制緩和の「2.0」へ、分散型でオープンな自然エネルギーの「3.0」へと移行している。確実なトレンドや変わらない要因を踏まえ、不確実で影響の大きな2つの要因、外部的なコンチンジェンシー(緊急事態)と自らの挑戦を変数にして、次の「エネルギー4.0」を考察してみる。

これまでの10年を振り返る

この10年は、誰も予期しなかった世界史的なエネルギー変革が進展してきており、その変化の勢いは加速している。

(※全文:1869文字 画像:なし)

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この記事の著者

飯田哲也
飯田 哲也(いいだ・てつなり)
認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長
1959年、山口県生。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。大手鉄鋼メーカー、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後に退職。認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長。
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