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湘南地域の地産地消電力マネジメントについて

環境ビジネス編集部

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湘南地域をメーンにした電力の地産地消と、事業を通した地域貢献を掲げて設立された湘南電力。エネルギー流通情報事業を手掛けるエナリスが、J1の湘南ベルマーレとタッグを組んで電力事業参入したことで耳目を集めるが、その特徴や狙いを取締役社長の渡部健氏が紹介した。

“需要家に選択肢を与え、自分のニーズに合ったものを選ぶ”。これが電力自由化の本質だと湘南電力では考えている。そのためには、コンシューマーのプロシューマー化が重要だ。地域の電力を使用したいというニーズに基づき、経済合理性、環境合理性、社会合理性の面から選択する需要家には、さまざまな情報を発信していきたい。そして、それぞれにストーリーを持った電力事業を提供することで、今まで均一と思われていた電気に新たな価値を創造したいと考えている。

(※全文:1,470文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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