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ZEHに最適ソーラーシステム【PR】

環境ビジネス編集部

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三菱電機が新たに発売した太陽光発電システムは、従来品を上回る高い出力と自由度、そして施工範囲の拡大を実現した。これまで発電量の確保が難しかった住宅や設置が困難だった屋根などに対しても設置を行うことができるようになった。太陽光発電はZEH(エネルギーゼロ住宅)の要。同製品によりZEHがますますしやすくなるだろう。

『エネルギー基本計画』(2014年4月閣議決定)に基づき、ZEHの普及が進む中、必須となる太陽光発電システムは、より多くの家に設置でき、電力買取(FIT)期間に限らず長く安心して使えることが求められる。そこに三菱電機から『DIAMONDSOLAR®』の新システムが発売される(6月)。

本システムで特に注目したいのが、高い発電力、施工の自由度、耐久性の高さの3点だ。様々な点において従来品を大きく上回る製品が生まれた背景について、三菱電機 中津川製作所 太陽光発電システム部 システム技術課専任 宮本慎介氏は「当社では電気製品全般を取り扱っているので、太陽光発電だけにとらわれない多角的な視点とノウハウを活かした独自の基準ができているためです」と語る。

6種類の形状を持つ245Wマルチルーフシリーズで屋根全体の大容量発電を実現

6種類の形状を持つ245Wマルチルーフシリーズで屋根全体の大容量発電を実現

高出力・高効率の太陽光発電システムで設置条件を拡大

新たに誕生した太陽電池モジュールはセル面積が従来品より一回り大きくなっている。さらに、表側だけ形成していたパッシベーション膜を裏側にも形成し発電ロスを抑えるPERC構造を採用。また、電極下だけリン濃度を高めて電極下の抵抗損失を抑えるSE構造も新たに採用することで、従来品より15W出力アップの245Wを実現した。

加えて、発電した電力を交流に変換するパワーコンディショナも電力変換効率98%と8年連続業界No.1※1 の高効率を実現している。

※1 国内住宅用パワーコンディショナ(単相、10kW未満機種)において。2016年1月現在、三菱電機調べ。「PV-PN44KX2」のJISC8961で規定する定格負荷効率

三菱電機 中津川製作所営業部 住宅用太陽光発電 システム営業課 営業担当課長 鈴木一生氏(左)太陽光発電システム部 システム技術課 専任 宮本慎介氏(右)

三菱電機 中津川製作所 営業部 住宅用太陽光発電システム営業課 営業担当課長 鈴木一生氏(左)
太陽光発電システム部 システム技術課専任 宮本慎介氏(右)

発電量を高めて発電した電力を無駄なく活用できるシステムにより、地理的条件や気象条件などによる太陽光発電の設置障壁が下がったと言えるだろう。そして、もうひとつの設置条件は住宅の屋根の形状だ。新しい太陽電池モジュールは、台形モジュールやハーフモジュールなど6タイプがあり、組み合わせて利用することで、複雑な形状の屋根でもスペースを有効に利用することが可能となった。新商品のマルチストリング型パワーコンディショナは自動昇圧機能や屋根ごとにMPPT制御を行う機能を搭載し、複雑なモジュール設置にも1台で対応できる汎用性を持っている。

屋根構造に合わせて『垂木固定方式』と『野地板固定方式』の選択が可能

そして、設置施工に関しても従来推奨していた『垂木固定方式』に加えて『野地板固定方式』も可能となった。これにより、木質の垂木を使用していない屋根や垂木部分の探索が困難だった屋根にも太陽電池モジュールを設置することができるようになった。

屋根の構造的な設置条件を広げるためには垂木固定以外の工法も必要だった。ただし、長期間使用する設備だからこそ、垂木固定と同等の「三菱電機としての品質・寿命の基準」をクリアすることが条件だった。しかし、垂木に比べ薄い野地板に従来のネジで固定しても設置強度は保てない。また、打ち込んだネジが屋根内部に飛び出しているため、温度差による結露が発生しやすく、野地板の劣化原因となってしまう。これらの問題を解決し、野地板固定方式を可能にした決め手は、三菱電機が独自に開発した野地板固定用の特殊ネジ(特許第5908830号)である。

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