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FIT単価下落でも利回りを下げない低圧産業用パッケージ【PR】

環境ビジネス編集部

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『FIT単価下落でも利回りを下げない低圧産業用パッケージ』 ―― これは、Qセルズで展開する低圧産業用パッケージシステム『Q.MAX』の開発コンセプトだ。FITの買取価格が24円になり、『太陽光発電で収益をあげるのはもう難しいのでは...?』という声もあるなかで、『数年後を見据えて、FIT価格20円を切っても収益性が充分』というのは、耳を疑いたくなるフレーズだ。既に販売を開始した、このパッケージについて、ハンファQセルズジャパンPVシステム事業部低圧システム戦略統括の尾上氏に話しを伺った。

施工会社のことを考え抜いたらこうなった

Q.MAXパッケージ構成機器(野だて用・Gシリーズの場合)

Q.MAXパッケージ構成機器(野だて用・Gシリーズの場合)

太陽光発電の販売・施工実績のある会社では、既に多くの企業が、50kW未満の太陽光発電パッケージを展開している。しかしながら、ここまで『施工会社のことを考え尽くしたパッケージ』はこれまであっただろうか?

『とにかく施工会社のことを考えぬいて、収益性のあがるシステムを開発した』と尾上氏。モジュールメーカーとして『低圧パッケージ』の先駆者であるQセルズは、施工店目線でのパッケージ作りにこだわった。

Q.MAXは単に、性能の良い部品や商材をひとまとめにしただけではなく、保証や施工性、デリバリーに至るまで、太陽光モジュールメーカーとしての領域を超えて設計されている。施工店が、見積段階から、発注、納品、施工、アフターサービスに至るまで、『かゆいところに手が届く』工夫が隅々までなされている。

その中でも、下記3点が、最大の特長といえる。

  1. 積載率150%強の積み増し設計
  2. 15年のシステム保証&10年災害補償が標準仕様
  3. 無駄も迷いもない施工現場の実現

それでは、それぞれの特長を見ていこう。

従来比128%の高い発電量

40円時代の頃から表面利回り10%程になるため、低圧市場は活況だった時期があるが、FIT単価に合わせて設計価格も下がってきた。昨年27円になり、いよいよ発電量を上げなければ10%の利回りを維持できない時代に突入した。

そこでQ.MAXでは、低圧49.5kWの設備認定出力ながら、パネルの積みましにより、最大で76.32kW搭載する。従来、同社が展開していた低圧パッケージでは、年間発電量7万kWh程度だとすると、Q.MAXでは9万kWhを超える試算になる。(※詳細別表参考)

従来商品との発電量・売電収益比較

従来商材 Q.MAX
搭載モジュール 250W 265W
搭載枚数 216枚 288枚
搭載出力 54.00kW 76.32kW
設備認定の出力 49.5kW 49.5kW
発電予測(※1) 66,542kWh 90,714kWh
年間売電額32円/kWhの場合 2,129,344円/年
年間売電額24円/kWhの場合 1,597,008 円/年 2,177,136円/年

※1:設置場所千葉県銚子市・南向き15度・同社シミュレーションに基づく
※2:本シミュレーション結果は、実際の発電量を保証するものではありません。
※3:288枚設置できる設置有効面積の場合。

本試算に基づくと、FIT価格が32円/kWh、つまり一昨年の売電収益とほぼ同等レベルと言える。この発電量こそが、収益性を確保するための重要なポイントであることは言うまでもない。同社の比較のため32円比較同等だが、他社では60,000kWhレベルが平均。36円時代と比較しても同等の売電金額であると補足しておく。しかし、Q.MAXが考え抜いたのは、むしろ、発電量以外の部分にあると言っても過言ではない。

15年のシステム保証&10年災害補償が標準仕様

Qセルズ製のモジュールには、25年の出力保証がついている。これは、業界の中でも高いレベルの出力保証だ。Q.MAXでは出力保証のみならず、無償で10年の災害補償をつけている。

昨今、自然災害で太陽光発電所が被害を受けるケースは少なくない。また、発電所での盗難事故なども深刻な問題だ。長期間の安定的な発電所運営を脅かす事態にさらされていては、ユーザーはもちろん、販売施工業者にとっても不安がつきまとう。

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