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パワコン選定で収益性に大きな差! 20年で7億円も【PR】

環境ビジネス編集部

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1991年からはじまったintersolarEUROPEは今年で25年目を迎えた。太陽光のパワコンメーカーで、世界トップシェアのSMA社は、様々なニーズ・シーンにあわせたラインナップを展示するのみならず、『エネルギー総合管理サービス』を提供する企業として、様々なサービスラインナップを展示していた。多数の展示内容の共通点は、『お客様の収益確保』。展示会出展ポイントとその背景について、SMAジャパンの今津社長に伺った。

SMA ブース

SMAブースは、商談コーナーも展示スペースも終止にぎわっていた。

収益性、20年で7億円の差!? 的確なパワコン選定を。

『パワコンを提供することではない。お客様に最適なエネルギー管理をとおして、収益を提供するのが、私たちの仕事です。』ブースを訪れて最初に、社長の今津氏は、こう口にした。

ブースには、様々なラインナップのパワーコンディショナ(以下、パワコン)や、付帯サービスが並ぶ。数ある太陽光発電向けのパワコンメーカーの中でも、家庭用から、業務用分散型、セントラル、さらにそれらの中でも、ニーズや状況によって提案機種を違えるだけのバリエーションを誇る企業は、SMAをおいて、ほかにないといっても過言ではない。

ただ、単に、イニシャルコストや、変換効率、それに、耐久性の問題といった、パワコンメーカーとして機能面で適正機種を提案するのではなく、20年、ないしは、それ以上の、事業全体の収益性を一番に考えるべきで、その提案こそがSMAの強みだという。

例えば、特別高圧2MWクラスの発電所の場合、20年間の収益性は、実に7億円も異なるという試算がある。

この試算だけでも、『パワコン選びでこんなにも違うのか!?』と思わされるデータだが、この試算は、単純に、冷却ファンのエネルギーコストの差にすぎないという。イニシャルコストや、その他のメンテナンスコストを考慮に入れた場合、更に差がでる可能性があると言う。

提供するのは『パワコン』ではなく、エネルギー管理サービス

具体的に、トータルでエネルギー管理をするというのは、どういうことだろうか?

たとえば、今回の目玉展示品の1つ、『40フィートコンテナ型パワコンシステム』。昨年の20フィートコンテナに続く、大型システムになるが、東南アジアでのプロジェクトなど、設置環境が容易ではないプロジェクトをかかえるクライアントからの引きあいが多い。設置環境が砂漠地帯などの場合、据え付け作業も容易ではないし、その後、個々の部位ごとのメンテナンスも容易ではない。そのため、こうしたオールインワンのシステムに需要が集まるという。

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