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倉庫・工場、12m高天井照明で90%節電【PR】

環境ビジネス編集部

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自動点灯・自動消灯機能で水銀灯比90%以上の節電を可能にするアイキュージャパンの高天井用LEDセンサーライト「HB-700」が新発売。従来と比べ大型レンズセンサーの検知性能が強化され高さ12mの高天井に設置可能となった。設置場所に応じた配光設定を1台で実現する配光可変機構により、照度ムラなどの問題も解決する。

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12m高天井に対応可能なLEDセンサーライト

独自のセンシング技術を活かし、水銀灯比90%以上の節電を可能にする高天井用LEDセンサーライトを倉庫や工場に提供してきたアイキュージャパン。

同社が今冬、水銀灯700W相当高天井用LEDの新製品「Lumiqs(ルミックス) HB-700」を発売する。従来製品である「Lumiqs MB-400」と同様、センサー制御による自動点灯・自動消灯で水銀灯比90%以上の節電はもちろんのこと、高感度大型レンズセンサーの検知性能が強化され高さ12mの高天井に設置可能となった。

高所に設置しても広範囲・高密度のセンサーが人やフォークリフトを確実に検知する。センサーで必要な時だけ点灯する同製品は、わずか1~2年でイニシャルコストを償却し1台あたり50万円の電気代削減を実現する。

アイキュージャパン ルミックス事業部 営業部長 藤永剛史氏

アイキュージャパン ルミックス事業部
営業部長 藤永剛史氏

「HB-700は鉄鋼メーカーのように設備や製品の規模が大きい工場、もしくは缶やペットボトルのように軽量の製品を扱っている工場や倉庫をターゲットに開発されました。後者の場合、製品が軽いので倉庫では上に積み重ねる形で保管されます。

つまり、その分だけ天井高が高いということです」とルミックス事業部営業部長の藤永剛史氏は説明する。


潜在ニーズに応える新機能『配光可変機構』

こういった天井高の物流倉庫現場において倉庫物流関連企業や電工店などが抱える課題に応えるべく開発されたのがHB-700だ。

その最大の特長となるのが配光可変機構である。4辺のランプユニットが独立して、6段階で角度変更が可能なHB-700は設置場所に応じた配光を実現した。天井高10m超の倉庫では問題として「既設水銀灯の設置間隔が通常より長く、照度ムラが発生しやすい」、「高さのあるラックが多く、照明の配置によっては通路の明るさ確保、荷物のラベルなどの確認が困難」、「それほど明るさの必要ないラック上部、壁に無駄に照明があたっている」といったことがあがっていた。

また使用状況の変更に伴うラックなどのレイアウト変更が発生するケースも多く、当初想定していた明るさを確保できない現場もあり、設置場所に応じた配光設定は潜在ニーズとして多かった。

グローバルに販売顧客のネットワークを有するアイキューグループで、綿密にマーケット調査を行い、様々な顧客ニーズを洗い出し、開発を進め、一製品で複数の配光設定が機構的に可能となったHB-700は、他にはないその優位性から欧州・アジア全域で高い評価を得ている。

そのほか、照度を落とさずに、まぶしさを大幅に低減する集光レンズ(TIR)を採用。また、放熱構造も強化するなどして、既存市場の製品から進化をしている。


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