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米国PV市場の現状と展望

環境ビジネス編集部

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米国太陽光発電協会が発表するレポートでは、米国の太陽光発電市場の動向を、四半期ごとに区切って報告している。今回はIntersolar北米2016にて公表された、2016年第1四半期における市場の状況を、前四半期や前年同時期と比較し、国や州の政策と照らし合わせて分析して、将来の展望とともに紹介する。

発電容量は前年同時期の24%増

現在米国には100万に及ぶ稼働中の太陽光発電所があり、発電容量は27.5GWである。16年の第1四半期には、前年同時期の24%にあたる1665MW分が新たに建設された。これにより、四半期ごとの増加量が10四半期連続で1GWを超えたことになる(図1.1)。

(※全文:3101文字 画像:あり)

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