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玉石混淆の売却発電所を適正鑑定【PR】

環境ビジネス編集部

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全国の売却希望の発電所から依頼を受け、鑑定ポイントをフォーマット化し、施設価値を設備概要と現地調査の両面から鑑定・評価。今後ますます増えるであろう、稼働中の発電所の売却と未着工物件の次期投資家へのマッチングへ。

売り手、買い手ともに納得できる鑑定が登場

特別高圧から、低圧集積を含め800kW規模から1~2MWの発電施設の鑑定を専門に行う太陽光買取鑑定センター(株式会社トス/東京都港区/社長中島竜作)が登場した。稼働後2、3年経過し、売電収益もある程度得て、そろそろ手放す時期を迎えた発電所の、適正な資産価値を鑑定する。

太陽光発電市場は、FITのプレミアム価格とグリーン投資減税のダブル効果で、ハイリターンを求め投資が殺到。短期間に一気に拡大、成長した。その追い風も止まり、新規の投資は減速傾向にある中で、高FIT価格で売電収益が見込める投資目的で開発された、既存の発電所に、投資家の関心が向いてきている。

「そろそろ売却を」と検討していた発電所を保有する投資家や事業者にとって、状況が一変してきた。売り手市場と高をくくっていたが、足元がぐらつき始めた。「杜撰な計画による工事」が太陽光発電施設にもあったのだ。短期間に、減税、投資益を得ようと開設した発電所の多くがそれに当たる。

同社は、全国の売却希望の発電所から依頼を受け、発電所を鑑定する。投資家が安心して投資できる発電所であるかを適正評価する。

鑑定ポイントは、フォーマット化されており、設備概要と現地調査の両面から鑑定・評価していく。特長は、造成、施工、電設などのハード面の現地調査力と、そこから導き出す評価の適正性だ。

「稼働中の発電所の売却と未着工物件の次投資家へのマッチングは、今後ますます増えます。そのためには、施設売却価値の明確化は欠かせません。太陽光発電産業の発展、健全な発電事業の推進のために必要であり、発電所への安定した投資が行われるための役割として、期待されています」と同社会長の大楽浩氏は市場状況を分析している。

同社は、大手ファイナンス・リース会社が手掛ける太陽光発電施設の鑑定も、第三者機関の立場で行っている。

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太陽光買取鑑定センター
TEL:0120-884-679

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