> コラム > 世界の主流は分散型パワコン

世界の主流は分散型パワコン

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

ファーウェイは、携帯電話など通信機器の分野で世界的なシェアを誇り、パワコンの開発・販売にも力を入れる。特に分散型パワコンの開発に注力。同社のパワコンの優位性について、改正FITフォーラムにて、ファーウェイ・ジャパンSMARTSOLAR事業部 勝部駿氏が話をした。

技術力に自信、特許数世界No.1

ファーウェイの主力製品であるDWDMやブロードバンド接続は、世界シェアNo.1だ。携帯電話についてもApple、サムスンに続いて世界3位の出荷実績を持つ。

同社は、中国以外のアジア、欧州、南米での売上が全体の5割強を占めるグローバル企業で、去年の売上実績は、7兆2332億円。

(※全文:1495文字 画像:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.