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ゼネコンのノウハウを活かした太陽光発電所設計から施工、パネル取付など

環境ビジネス編集部

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土木・建築・電気で横断的なワンストップ体制を確立し、それぞれのスペシャリストが設計、基礎・架台、パネルの取り付け、発電量検証までをサポート。コスト削減の要望に応えるため、積極的に新工法も開発する。

適地が減少する中、大手ゼネコンの出番が増える

2MW以下の小規模な太陽光発電設備が、台風など自然災害により損壊する事故が増えているという。原因は不適切な設計や施工によるもので、杭が引き抜かれたり、架台が歪んだりすることで、パネルが大量に脱落したり飛散するケースが多い。

経済産業省は事故報告を強化するとともに、改正FIT法では適切な点検・保守を怠る場合、認定取り消しもありえるとしている。

(※全文:3536文字 画像:あり)

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