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低圧太陽光発電、収益率向上のためのパワコンの選び方【PR】

環境ビジネス編集部

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PCSの軽量コンパクト化とO&Mのスマート化で初期投資を抑え、内部収益率を高めるソリューションがいま注目されている。スマートソーラー向けPCSで、世界一の出荷量を誇る華為(HUAWEI)技術は低圧用PCSを日本市場に投入し市場の期待に応える。

シニアプロダクトマネージャー 張金林氏

華為(HUAWEI)技術日本株式会社
スマートソーラー事業部
シニアプロダクトマネージャー 張金林氏

HUAWEIは、高圧、特別高圧に加え低圧用PCSをPV市場に投入し、より収益性にすぐれるソリューションの提供を開始する。携帯電話をはじめとする通信機器の分野で世界的なシェアを誇る同社は、総売り上げの55%を本国以外で売り上げるグローバル企業として知られる。16年の売上高は8兆7316億円。過去5年間2桁成長を下回ったことはなく、16年は前年比23%増と驚異的な成長を達成している。

スマートソーラー事業部シニアプロダクトマネージャー張金林氏は「実績を裏付けるのがフォーチュン500です。10年のランクイン以来、毎年順位を上げ17年は83位と、ついに100位を切りました」と強調する。

事業拡大の源泉となっているのがサステナビリティを目指す経営方針だ。なかでも未来志向の投資が技術的な優位性を築き上げてきたという。「16年のR&Dの投資額は1兆2789億円と、売上総収益の14.6%を占めています。拠点も米国、欧州、アジアに36の共同イノベーションセンター、15のR&Dセンターを配し、18万人の従業員のうち、8万人がR&Dに従事しています」と語る。

さらに同社の経営方針を示すのが全世界の充実したサービス基盤だ。「『製品あるところサービスあり』がモットーで、170超の国や地域に134の保守部品センター、300超の保管庫を有し、サービススタッフも2200人を超えました」と説明する。

シンプルなPCS系統

同社のネットワークエナジー分野をけん引する事業の一つがスマートソーラーのソリューションだ。2016年にはスマートソーラー向けPCSは出荷量で20GWと世界のトップを走る。

なぜこれほど売り上げを伸ばしているのだろうか。その理由として同氏はスマートPVソリューションには4つの特徴をあげる。それは(1)より少ない投資(2)効率発電(3)スマートO&M(4)高い安全性と信頼性だ。背景には買い取り価格の急速な低下により、投資収益を確保しづらくなったFITの現状がある。内部収益率を上げるためには初期投資とO&Mの支出を抑え、発電量を上げなければ買い取り価格の下落分を賄えない。

「HUAWEIのスマートPVソリューションは初期投資を削減するため、PCSの系統の構成をシンプルにしています。交流集電箱をなくし、軽量化することにより基礎工事をせずに設置可能で、重機を使用しないため運送費も軽減する」とする。たとえば2MWの発電所を建設した場合、従来の集中型ソリューションにある機械室、基礎工事、機器室備品類のコストが不要となるという。一例としてあげるのが九州の太陽光発電所だ。「モジュール、架台、PCS、キュービクルは同じだがケーブルや取り付け施工でコストが変わり、1kWあたり5.56円の差となった」と、その経済効果を語る。

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