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コスト削減を可能にする単結晶シリコン、産業用PVにも【PR】

環境ビジネス編集部

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優れた変換効率と耐久性を両立させた単結晶シリコン太陽電池で、世界をリードするLONGi(ロンジ/本社:中国・西安)が、日本の産業用太陽光発電市場ニーズを捉える。日本市場に向けて、300W以上の高効率な単結晶PERCモジュールを供給する体制が整った。

両面PERCモジュール Hi-MO2

両面PERCモジュール Hi-M02
単結晶PERC技術を採用した表面側の変換効率は21%。裏面も16.5%の発電効率で、設置条件によっては表面のみより25%程度の発電量アップが期待できる

単結晶シリコン太陽光モジュールで世界市場をリードしてきたロンジ(LONGi/中国・西安)が、今年新たに、世界的権威のある国際評価機関や保険会社から、長期信頼性や安全性リスクが総合評価され、名実ともに、単結晶太陽光モジュールメーカーのグローバルトップメーカーの座をゆるぎないものにした。

市場では「単結晶モジュールは産業用に採用するには高価」と言われてきたが、変換効率の高さと実発電量の優位性によって必要なモジュール枚数を削減でき、用地面積、必要部材(架台・ケーブルなど)および施工、工期が抑えられることから、発電所建設のトータルコストの削減が可能になった。

併せて、改正FIT後の制度変更もあり、PV発電所づくりから、PV発電事業施設の長期安定発電、運用が求められることから、単結晶モジュールへの需要が一気に高まってきている。

国際評価機関から総合評価No.1

同社は、単結晶シリコンのみにこだわり、インゴットから一貫した技術開発と品質管理を行う強みを活かし、優れた品質と価格競争力の両立を実現している世界一の単結晶モジュールメーカーである。

単結晶シリコン・インゴットとウエハのサプライヤーとして世界最大シェアを誇っている同社は、2014年からLERRI Solar Technology社を傘下に加えたことで、セル/モジュール製造販売までトータルに手掛ける体制が整い、16年には約16.7億米ドルの売上の約半分をモジュール事業が占めた。

財務体質についても、Photon(米)の財務スクリーニング連続No1やBloom Berg New Energy FinanceのTier1格付け(最も信頼されている)など太陽光発電産業の第三者調査機関から優れた評価が得られている。

太陽光モジュールは、技術革新と生産体制の整備が行き届いたことから、ここ数年の間、国際的に価格が大幅に下落しており、太陽光発電市場の成長を加速させる一因となっている。一方で、価格競争の中でモジュールの品質も下がっているのではないかとの懸念も根強い。

金融機関は20~25年間の収益予測に基づいて投融資を判断するため、モジュールの長期的な性能や品質を把握することが重要としている。

このような市場背景の中で、世界の独立系エネルギー専門認証機関であるDNV GL社(ノルウェー)は、太陽光発電モジュールの長期にわたる劣化や信頼性に影響を与える主要な要因について加速試験を行い、「DNV GL/2017 PVモジュール信頼性スコアカード」を6月に発表。LONGiの主力モジュール(LR6シリーズ)が最高評価のAllPassを受けた。

信頼性テストは、IEC基準を大幅に上回る厳しい内容で、温度サイクル、動的加重、高温高湿、結露凍結、潜在的な劣化の5項目が対象。世界各国の主要モジュールメーカーの製品性能が試験された。

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