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コスト削減を可能にする単結晶シリコン、産業用PVにも【PR】

環境ビジネス編集部

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また、世界最大の保険・再保険仲介会社であるエーオン(英:Aon)の日本法人エーオンジャパンでは、太陽光モジュールメーカーの出力保証をバックアップする新たな保険の枠組みを開発。このスキームの採用メーカーとしてLONGiが選ばれた。今後、国内の太陽光発電所の長期信頼性を確保し、実現・運用をサポートする。

国内において『出力保証をバックアックする保険』に加入可能な、信頼性の高い太陽光モジュールがLONGiから提供されることになる。

これにより、太陽光発電事業の長期信頼性を確保すると同時に、万一のモジュールの不具合による出力低減を保険でバックアックする画期的なものとなっている。

日本の太陽光発電市場を300W時代へ

PERCモジュール

生産能力を拡大し、300W以上の高効率PERCモジュールを日本市場へ供給する体制は万全

単結晶シリコン太陽電池と一言でいっても、その種類は多いが、同社製品のモジュールの変換効率の高さと実発電量の優位性は業界内では周知のこと。

主な特長は、セル裏面側に特殊な処理を施すPERC(Passivated Emitter Rear Cell)構造を採用し変換効率を高めたモデルがそろっていることだ。

他にも3本バスバーや4本バスバーのモジュールに比べてより高い電流伝送能力を持つ5本バスバーを採用するなど、高効率で安定的な発電量を確保できる技術を採用している。

同社は16年に日本法人を設立。日本国内に技術サポート体制を構築し、品質とフォロー体制にハイスペックを求める激戦の日本市場に本格参入。きめ細やかで迅速な顧客対応で、早くも市場ニーズに応え実績を伸ばしている。

同社の製品は、大幅な出力低下を引き起こすPID(Potential Induced Degradation)現象への対策はもとより、塩水噴霧試験やアンモニア腐食試験等もクリアしており、日本の厳しい環境化での使用も不安はない。さらに、高強度フレームの採用により、表面許容静荷重(積雪)は5400Pa、裏面許容静荷重(風圧)は2400Paを誇っている。出荷時のセルのクラック検査も厳格な独自基準で行われており、その管理は徹底している。

保証サービスも、製品保証10年間に加え、出力保証はFIT買取期間を超える25年の間、年率マイナス0.55%をリニアで保証している。

太陽光モジュールメーカーは、各社独自の製品評価に基づいた25年の出力保証を行っているが、その客観性について疑問視されており、また、FIT価格の低下に伴い製品の品質や信頼性を犠牲にしたコストダウンを不安視する声もある。同社の太陽光モジュールが品質と信頼性を重視する日本市場で認知、導入され、その結果として、安全かつ信頼性が高く、資産価値の優れた発電所が増えることが期待される。

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