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ヨーロッパの最先端モデル、サーキュラーエコノミー普及に貢献する【PR】

環境・エネルギー分野に特化した転職支援サービス「環境ビジネスキャリア」。「社会課題をビジネスで解決する」をテーマに企業からの信頼を集めている。今回はヨーロッパで最先端モデルとして注目されるサーキュラーエコノミーに詳しい安居 昭博氏に話を聞いた。

サーキュラーエコノミーのスタートアップの求人案件はないですか?

2018年12月、ある20代の転職活動中の方より「サーキュラーエコノミーの求人案件ありますか?」という問合せが環境ビジネスキャリアに入った。

求人情報探し以前に、まだまだ聞きなれなかったサーキュラーエコノミーについて、我々はドイツ在住・ジャーナリスト安居 昭博氏に話を聞いた。

サーキュラーエコノミーとの出会い

安居氏着用/シャツ:Pure Waste Textile(フィンランド)、ジーンズ:MUD Jeans(オランダ)、靴:Veja(フランス)、サングラス:Karün(チリ)

安居氏着用/シャツ:Pure Waste Textile(フィンランド)、ジーンズ:MUD Jeans(オランダ)、靴:Veja(フランス)、サングラス:Karün(チリ)

安居氏は、大学卒業後の2013年、日本で自動車関連企業の営業職として働き始める。

「日本企業になじむかどうか判断するためにまずは2年間働いてみようと決めていました」(安居氏)。

その後ドイツの大学へ留学しサスティナブルビジネスの起業サポートに関する研究をしながら、ドイツのエシカルウェブマガジンFUNKENZEIT(ドイツ語で『素敵な時間』という意味)の映像カメラマンとしても活動する。

「100社以上の経営者にインタビューを重ねるうちに、資源を有効に活用するユニークかつクリエイティブなサーキュラーエコノミーに出会い、世界に発信するウェブマガジンを立ち上げようと思いました」(安居氏)。

取材時に着用しているジーンズは、オーガニックコットンをリサイクルしてつくられている。

オーガニックコットンは年々価格高騰しているため、新しいジーンズをつくり続けるために、古くなったジーンズを回収して、使用されているコットンを再利用する方法を着想し、月額定額リースのビジネスモデルになったという。

「とにかく履き心地がいいんです」(安居氏)。

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