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SDGs・ESG経営を関西電力がサポート【PR】

低炭素社会を実現するリーディングカンパニーとして、CO2フリーや効率的なエネルギーマネジメントを促進する多角的な商品やサービスを提供する関西電力。電力供給のみならず、近年では環境コンサルティングの領域にまで事業を拡大し全国展開を始めている現状について、営業本部法人営業グループマネジャーの大澤 園子氏に伺った。関西電力の新ソリューションに関する詳しい資料を公開しております。

こちら、もしくは文末より資料ダウンロードできます。

資料イメージ

低炭素化に向けた3つの新サービスを開始

関西電力株式会社 営業本部法人営業グループ マネジャー 大澤園子 氏

関西電力株式会社
営業本部法人営業グループ
マネジャー 大澤 園子 氏

RE100やSBTを意識した環境経営を推進している企業が増えてきているなか、多角的なソリューションラインナップによってこうした環境価値へのニーズに対応している関西電力(以下、関電)。昨今では3つの新サービス、『太陽光オンサイトサービス』、『エナッジ2.0』、『再エネECOプラン』を開始した。

2019年5月から提供を始めた『太陽光オンサイトサービス』は初期投資ゼロで、太陽光設備で発電したCO2フリーの電気を自家消費できるシステムだ。大澤氏は同サービスについて「関電が費用を負担し、企業が所有する施設の屋根などに太陽光発電設備を設置。導入企業は設備費用等に加えて使用した電気の料金を関電に支払う仕組みであり、設備の設置・運用・メンテナンスに至るまで当社がワンストップで行います。お客さまは資産を保有しないためROA(総資産利益率)など、財務指標にも影響せず、企業のオフバランスニーズに対応。また系統電力の購入が減ることで、電気料金の削減も期待できます。持続可能な環境経営を実現するためには、通常予算内で行える仕組みづくりが重要」と話す。

太陽光オンサイトサービスのイメージ

太陽光オンサイトサービスのイメージ
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一方、全国6,000カ所以上の省エネコンサルティング実績をもつアイ・グリッド・ソリューションズ(以下、アイグリッド)と共同開発を行うのが、次世代型のエネルギープラットフォーム『エナッジ2.0』だ。アイグリッドのAI技術、関電のビッグデータおよび両社のエネルギーマネジメントの知見・ノウハウを融合し、そこに設備情報などお客さま固有のデータを組み合わせることで、従来の『省エネ行動』の促進に加えて『店舗設備の運用改善・改修』、さらには『店舗運営のサポート』までが一体となったソリューションを提供できる。「これまで『店舗で省エネを促進してほしい』という要望はあったものの現場ごとに状況が異なるため、本部による統合的な管理は難しかった。この課題を解決するのが『エナッジ2.0』です」と大澤氏。

エナッジ2.0のイメージ

エナッジ2.0のイメージ
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AIの予測結果に基づき、店舗側に運用状況や特性に応じた省エネアクションを提示するとともに、電気使用量の削減率を他店舗と比較するランキングなども表示されるため、社員の意識付けにも有効だという。一方、本部側では各店舗の電力データをリアルタイムで一元管理できるようになる。同システムは昨年11月から実店舗でのサービスを開始し、この1月から全国の量販店・コンビニ・ドラッグストアに展開しており、今後も段階的に業種・業態の拡大を進めていく方針だ。

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