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Looop、脱炭素経営を目指す企業へ再エネ導入【PR】

太陽光発電の販売・施工から電力小売りサービスまで手掛ける再エネカンパニーLooopが 本格的に自家消費ソリューション市場に参入。自家消費事業部の藤原啓介氏は、環境ビジネスフォーラム(8月23日開催)の講演で、脱炭素経営を目指す企業へ新たな企業価値を高める再エネ導入として、太陽光発電+電力供給「MY自家消費セット」とPPAモデルを提案した。その模様をレポートする。 

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部材調達から設計・施工まで提供 ワンストップで導入コストを削減

再エネ事業本部 自家消費事業部 営業課 課長 藤原 啓介 氏

再エネ事業本部 自家消費事業部
営業課 課長
藤原 啓介 氏

世界の脱炭素化潮流が勢いを増す中で、企業は企業価値を高めるために再エネ導入等による環境に配慮した経営が求められている。また同時に、足元では再エネ電気がコスト競争力を高めつつあり、企業のエネルギー戦略が大きな転換点を迎えている。

太陽光発電の販売・施工・管理から、IPP事業、電力小売サービスまでを一気通貫で手掛けるLooopが提案するのが「MY自家消費セット」とPPA(Power Purchase Agreement・電力販売契約)モデルだ。

「MY自家消費セット」は顧客の屋根や遊休地に太陽光発電設備を設置し、太陽光で賄いきれない電気に関してはLooopでんきが安価に供給するという自家消費ソリューションサービスだ。オプションで蓄電システムの設置や保守管理サービスも提供できる。

藤原氏は「パネル、パワコン、架台など部材調達から、設計、シミュレーション、施工までワンストップでご提供できますので、導入までの中間マージンを減らし、その分、設置コストを抑えることができます。また、すでに太陽光の自社設備を所有されている場合も不足する電気の供給やメンテナンスサービスだけをご提供することも可能」とサービスの特長をあげる。しかも全国で太陽光発電の販売実績を持つので、全国対応が可能だ。

高精度な電力需要予測により最適な発電容量を算出

さらに同社の最大の強みは何といっても顧客の電力需要に合わせた自家消費型ソーラーを提供できることにある。つまり、正確な電力需要予測を立てられることだ。

従来のFIT型の発電設備は売電収益を上げるためにできるだけ多くの太陽光パネルを設置し、発電量を増やすことが設計のポイントだった。しかし、自家消費型では発電した電気はすべて自家消費を想定している。余剰電力があれば、系統に逆潮流するリスクもある。しかも設備のオーバースペックにより、投資回収期間も延びる。例えば他社が提案していたある私立学校体育館のケースでは、屋根に247kWのパネルを設置したが、Looopで電力使用の分析をしたところ6割以上の電力が余分に発電することが判明した。Looopでは、正確な需要予測に基づき設置パネルを82.5kWに絞ることで、投資回収期間を半分に削減することができた(図1参照)。

正確な需要予測が「自家消費導入」における成功の鍵と藤原氏は強調

正確な需要予測が「自家消費導入」における成功の鍵と藤原氏は強調
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電力小売サービスで培った技術・ノウハウにより、顧客の30分値、365日分のデータをもとに、高精度のシミュレーションで太陽光発電設備の最適な容量を算出することができる。さらに新設の工場・事業所など過去のデータがないケースでも「Looopでんきの17万件以上の需要データを活用し、同規模、同業のデータを用いた需要分析により、最適な発電容量を提案できます。土日・休日などに余剰電力が出る可能性がある場合は、弊社が相対契約し余剰電力や環境価値を買い取ることも可能です」(藤原氏)。

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株式会社Looop 株式会社Looop
再エネ事業本部
自家消費事業部
Email:info@looop.co.jp
TEL:03‒6705‒8912

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