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FITから自家消費へ、提案力を高めるファーウェイのソリューション【PR】

地域偏在性が少なく、コスト競争力に優れた太陽光発電は、将来的な主力電源として期待されている。卒FITから 自家消費・需給一体モデルへ。転換期を迎えた今はまさに、事業拡大の好機である。ファーウェイ・ジャパンの佐藤 英也氏が、変わりつつある太陽光市場に有効なソリューションについて、環境ビジネスフォーラム(2019年8月23日)にて講演した。

自家消費・需給一体型へシフト

ファーウェイ・ジャパン スマートソーラー事業部 プロダクトマネージャー 佐藤 英也 氏

ファーウェイ・ジャパン
スマートソーラー事業部 プロダクトマネージャー
佐藤 英也氏

冒頭、佐藤氏は国内における太陽光発電市場の変化について解説した。太陽光市場はすでに卒FITの時代を迎えている。住宅用太陽光発電に関していえば、2020年以降の売電価格は早期に市場価格並みになると予測され、非住宅用太陽光発電における発電コストも2020年には14円/kWh、さらに10年後の2030年には7円/kWhになるというデータが示された。

また、卒FITにより、今後は自家消費型や需給一体型と呼ばれる太陽光発電システムが台頭すると佐藤氏は語った。これらの太陽光発電システムの市場成長の要因としては、パリ協定発動後の世界的な脱炭素化の取り組みの拡大や、再エネ賦課金や託送費、消費税などの上昇、太陽電池の価格下落、発電コストの低下、小売電気事業での新規参入企業の増加などを挙げた。

卒FITを機に、新たなモデルへとシフトする太陽光市場。そんな中、ファーウェイではいち早く、自家消費型ソリューションに取り組んでいる。

業界先駆け、単相&三相自家消費

ファーウェイの単相・三相向け自家消費用ソリューション

ファーウェイの単相・三相向け自家消費用ソリューション
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電気を送るには、「単相」「三相」と2種類の方法がある。「単相」は、家電製品などの比較的小さな電気製品に電気を送る際に利用する方法で、「三相」は、産業用の電気機器などの大型電気製品に電気を送る際に利用する方法だ。同社では、単相・三相どちらの自家消費にも対応できるパワコンを展開している。

同社の単相向け自家消費用パワコンは、非常に軽い点が特徴である。重量はわずか10.4kgと、女性でも持ち上げられるほど。大きさも成人男性の肩幅サイズとコンパクトだ。最大変換効率は98.5%と、直流から交流に変換する際のロスは極端に小さい。さらに、同製品はファンではなく、裏面にフィン方式を採用している。放熱板を使って自然空冷でデバイスを冷却するため、密閉性が高く、粉塵や雨の影響を気にせず、屋外でも安心して利用できる(IP65保護等級)。

三相向け自家消費用パワコンも単相同様、ファンレス設計だ。最大変換効率は98.9%と高く、IP65保護等級取得で、重塩害地域にも対応。さらに三相向けは6MPPT(マルチストリング)方式を採用している。

佐藤氏は「太陽光発電所は、天候条件や影の発生などにより、受光量はその時々で変化します。そのため、ひとつのパワコンで変換していては、発電量の低いモジュールに合わせて全体の発電量が落ちてしまうミスマッチが発生してしまいます」と指摘。その点、同製品は革新的な6回路独立を採用し、発電量低下のリスクをより分散できるという。

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