愛知県がトヨタらとタッグ 新車30%ZEV化実現へ

  • 印刷
  • 共有

2020年に「あいち自動車ゼロエミッション化加速プラン」を策定し、2030年までに県内の新車販売を30%ZEV化する目標に向けて取り組みを加速する愛知県。補助金制度をはじめとする導入支援、企業や自治体と連携した普及啓発活動などについて、愛知県 環境局地球温暖化対策課課長補佐(自動車環境グループ班長)の中根知康氏に聞いた。

2030年度までにEV・PHV・FCV新車販売台数割合を30%に

自動車保有台数が全国最多だといわれる愛知県。自動車からのCO2排出量も全国一であり、県内のCO2排出量の約2割を運輸部門が、その大半を自動車が占める。

続きは有料会員になるか、この記事の購入後にお読みいただけます。

  • 実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 有料会員になると購入不要で全記事読める(登録月無料)
  • 有料会員は「補助金情報検索システム」、「環境ビジネス」電子ブックも利用可能
  • ポイントは記事の感想ボタンでも貯められます(※購入も可能)
無料会員
300pt
有料会員
0pt

※記事単位での購入は
ポイントが必要です

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報