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環境省、CO2を3年で3%減らす設備投資への融資に利子補給

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環境省は、金融機関が行う環境配慮型融資のうち地球温暖化対策のための設備投資に係る融資に対し、その利息の一部を利子補給することにより助成する「環境配慮型融資利子補給金交付事業」に参加する金融機関の公募を開始した。

対象は「環境配慮型融資(金融機関が融資を受けようとする者の環境配慮の取組を複数の項目により審査・評価し、その評価結果によって金利を変動する融資制度)」を実施する金融機関。融資の対象となる事業は、事業者が3年間で3%(または5年間で5%)以上の二酸化炭素排出削減(排出量または原単位)の誓約をした場合の、地球温暖化対策に係る設備投資。 公募期間は10 月31 日まで。受付窓口、審査等を行うのは、基金設置法人である日本環境協会。

今回の事業は、平成25年度「地域低炭素投資促進ファンド創設事業費補助金」において、地球温暖化対策等の環境対策に積極的に取り組む企業を支援するため設置された「環境配慮型融資利子補給基金」により実施される。

【参考】
環境省 - 「環境配慮型融資利子補給基金」に係る金融機関の公募について (お知らせ)

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