> > 東京都、10月15日から不法投棄の撲滅強化月間 陸・海・川・空で監視強化

東京都、10月15日から不法投棄の撲滅強化月間 陸・海・川・空で監視強化

記事を保存
東京都、10月15日から不法投棄の撲滅強化月間 陸・海・川・空で監視強化

東京都は、不法投棄撲滅強化月間中(10月15日~12月27日)に行う取り組みを発表した。本取組みは産業廃棄物不適正処理防止広域連絡協議会(通称:産廃スクラム30)が設定し、不法投棄の監視活動を「陸・海・川・空」で行うことにより、不法投棄の撲滅をより広く積極的に呼びかけていくもの。

「陸」では、産業廃棄物の収集運搬車両に対する路上での検問調査を実施するとともに、廃棄物の発生源への立入調査や他県への車両追跡調査を実施。「海」では、都港湾局と連携し、港湾局監視艇に環境局産廃Gメンが同乗し、港湾区域内での不法投棄の合同調査・監視を行う。また、港湾局清掃船への横断幕の掲出による事業PRを実施する。

「川」では、都建設局と連携し、建設局の指揮艇に環境局産廃Gメンが同乗し、河川での不法投棄の合同調査・監視を行う。また、水上バスや河川清掃船への横断幕の掲出による事業PRを実施する。「空」では、環境局産廃Gメンがヘリコプターに乗り、多摩地域及び港湾区域等での監視活動を実施する。

なお、産廃スクラム30は、関東甲信越・福島県・静岡県内の30の都県市で構成され、産業廃棄物の不適正処理防止にむけ連携して取り組んでいる組織。

環境省 - 「産廃スクラム30」の不法投棄撲滅強化月間における東京都の取組について

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.