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国際航業、水道機工と業務提携 ICT技術を活用して包括的に上下水道管理

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日本アジアグループ傘下の国際航業は、東レグループの水処理会社である水道機工(東京都世田谷区)と、上下水道の効率的な維持管理サービス提供のため業務提携したと発表した。

本業務提携は、国際航業が提供するGIS(地理情報システム)「Genavisシリーズ」やクラウド技術による管路維持管理及びソリューションと、水道機工が持つ浄水場を中心とした運転管理のノウハウを融合させるもので、これより自治体による上下水道事業体のインフラの安全性確保や長寿命化、維持管理コストの合理化につながるサービスの提供を目指す。

国際航業は今年6月に、メタウォーターと上下水道事業のクラウドやGenavisシリーズを活用した「見える化」による維持管理及びソリューションの提供に関する業務提携を行っている。今回の業務提携によって、さらに包括的なサービス提供が可能となった。

(※全文:1,172文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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