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省エネ型の業務用冷凍冷蔵庫や空調機器への補助金 2次募集開始

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産総研は、超高効率の多接合太陽電池を安価に製造するスマートスタック技術を開発したと発表した。

多接合太陽電池は、吸収する太陽光の波長が異なる太陽電池セルを直列につなぎ合わせ、全波長の太陽光を吸収することにより変換効率を高めた太陽電池であるが、現在の方法では製造コストが高いなどの課題を抱えている。

同開発の技術では、複数の太陽電池セルの接合界面にパラジウムナノ粒子を配列することで、異種材料の太陽電池を接合でき、電気的・光学的にもほとんどロスがない。

(※全文:969文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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