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東京ガス、豊洲埠頭に「熱と電気を効率的に供給する施設」 CO2排出量5割減

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東京ガスは、豊洲埠頭地区(東京都江東区)で、熱と電気を効率的に供給する「スマートエネルギーネットワーク」を構築するため、東京ガス用地開発が所有する区域4において、「スマートエネルギーセンター」の建設に着工した。

エネルギー供給と防災性向上の核となるスマートエネルギーセンターを設立するとともに、情報通信技術(ICT)を活用し、リアルタイムの需要情報などからプラント内の機器などを最適に制御するシステム(SENEMS)を導入することで、豊洲新市場(区域5・6・7)や区域4への効率的なエネルギー供給を計画している。

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