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富士電機・日立造船、固体酸化物形燃料電池(SOFC)実用化のための実証へ

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)を用いた業務用システムの実用化技術実証」の委託先について、富士電機と日立造船に決定したと発表した。

この技術実証は、業務用SOFCシステムの実証試験を実施し、その導入効果の検証及び実用化へ向けた課題抽出を行うもの。業務用として数~数100kWの中容量SOFCシステムの実負荷条件下での実証試験等の研究開発を実施する。富士電機は「中容量常圧型円筒形SOFCシステムの実用化技術実証」、日立造船は「固体酸化物型燃料電池(SOFC)による業務用・産業用システム実証および事業化検討」を提案した。事業期間は平成26年度~平成29年度。

(※全文:384文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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