> > 東芝、シンガポールに鉄道用モーターの合弁会社 世界に向け営業強化

東芝、シンガポールに鉄道用モーターの合弁会社 世界に向け営業強化

 印刷 記事を保存

東芝は、シンガポールの鉄道事業者SMRTのエンジニアリング子会社であるシンガポール・レイル・エンジニアリング(SRE)と合弁会社(出資率は各社50%ずつ)を設立することで合意し、契約を締結した。新会社は、永久磁石同期モーター(PMSM)を用いた鉄道車両向け駆動システムの営業体制を強化するため、エンジニアリング、販売、据付を行う目的で、社名を「レイルライズ(Railise Pte.Ltd.)」として、10月1日に設立される予定だ。

PMSMは、回転子に永久磁石を用いた、軽量でエネルギー効率の高いモーター。発熱量が減らせるため、モーター内部を密閉し、自己放熱によって本体を冷やす「全密閉・自冷式」の冷却方式により、騒音の低減や、メンテナンスの簡素化が可能。

(※全文:600文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.