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東京メトロ銀座線車両、新型駆動系システム採用 1日あたり92世帯分の省エネ

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東京地下鉄は、東京メトロ銀座線の新車両に、東芝の全閉PMSM(全閉式永久磁石同期電動機)とSiC(炭化ケイ素)ダイオードを用いたVVVFインバータ装置などを組み合わせた主回路システムを採用する。新車両は平成27年度に運転開始予定の銀座線1000系車両(3次車)で、同システムが採用されるのは世界初となる。

現在運用中の1000系車両(1次車・2次車)にはすでにPMSMが採用され、従来の銀座線01系のIM(誘導電動機)主回路システムと比較し、約30%の消費電力削減が実現されている。

(※全文:588文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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