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日立造船、ごみ焼却・発電プラント関連の子会社を合併 技術強化など図る

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Hitz日立造船は、同社の100%子会社である日神サービス(神奈川県川崎市)および関西サービス(大阪府大阪市)を4月1日より経営統合することを発表した。新社名は「Hitz環境サービス株式会社(仮称)」とし、本社は神奈川県川崎市に置く。資本金は1億円。

日神サービスと関西サービスは、日立造船グループにおいてごみ焼却・発電プラントやリサイクル施設などの運転維持管理業務を主力事業としている。両社は、日本全国で130を超えるプラントの運転を行っているが、主として東日本地域では日神サービス、西日本地域では関西サービスが受託している。日神サービスを存続会社、関西サービスを消滅会社として吸収合併して経営統合することにより、一層の運転管理技術の強化など顧客サービスの充実を図っていく。

近年、地方自治体が計画するごみ焼却・発電プラントは、ライフサイクルコストの低減などを目的に、民間企業に運営・運転管理業務を委託することが多くなっている。また、資源循環型社会形成の観点や固定価格買取制度に廃棄物発電が含まれることから、プラントを最適に運営・運転することが求められている。

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