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徳島県が「水素元年」を宣言 ― 水素グリッド導入連絡協議会を設立

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徳島県は、1月5日の飯泉知事の定例(年頭)記者会で、徳島県の水素エネルギー普及の一環として「水素グリッド導入連絡協議会(仮称)」の設立を発表した。

飯泉知事は、水素エネルギーは自然エネルギーの系統接続問題などを解消する大きな起爆剤となるとし、四国の玄関口でもあり神戸淡路鳴門自動車道を持つ徳島が積極的に導入するべきだとした。

「今、国は水素ステーションを四大都市圏に約100箇所建設しようとしていますが、まだ41箇所しか申請が出されていません。この理由は安全対策や広い土地が必要で、大都市にはなかなか設置することができないからです。それならば地方につくるべきでないかと考えました」


(※全文:513文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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