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バングラディシュで新たにJCM決定 工場の省エネ冷却に50%の設備補助

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環境省は、「JCM設備補助事業」の採択案件として、荏原冷熱システムの「省エネ型ターボ冷凍機を利用した工場設備冷却(バングラディシュ、ダッカ市郊外)」を採択した。同案件のCO2削減量は、年間255トンを見込む。

同事業は、途上国において、優れた低炭素技術等を活用してエネルギー起源CO2排出削減を実施し、測定・報告・検証を行う事業。これにより算出された排出削減量を、二国間クレジット制度(JCM)により我が国の排出削減量として計上することを目指し、事業者(国際コンソーシアム)に対し初期投資費用の1/2を上限として設備補助を行う。

なお、同事業は応募締切を平成27年1月30日まで延期し、引き続き二次募集を行う。採択案件の補助金額が予算上限に達した時点で二次募集を終了する予定だ。今回は、二次募集の第2回目の採択。

【参考】
環境省 - 平成26年度二国間クレジット制度を利用したプロジェクト設備補助事業の案件選定について

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