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オプティレッドライティング、直管形LEDランプを13機種追加 高効率モデルなど

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オプティレッドライティング、直管形LEDランプを13機種追加 高効率モデルなど

LED照明専門メーカーのオプティレッド ライティング(東京都台東区)は6月1日、電源内蔵直管形LEDランプ「REALTUBEシリーズ」のラインナップを「高効率モデル」、「標準モデル」、「お買い得モデル」の3段階に一新して発売する。

「高効率モデル」は高効率のLED素子を使用し、点灯回路を変更し、高反射シートを採用したことにより、最大で業界トップクラスの182lm/Wの発光効率を実現。「標準モデル」は発光効率を140lm/Wから最大で150lm/Wまで向上させた。同シリーズの製品寿命は40,000時間。消費電力は最大76%削減。RoHS指令に準拠し、有害物質を含まない。プラスチック樹脂を使用し、割れても飛散しない。

同シリーズは、今回発売する13の新機種と今年2月に発売された1機種とを合わせて合計14機種となる。新製品の13機種は口金角度可変機構を備えており、種々の照明器具に装着しても光の方向を適正化できる。同シリーズの初年度販売目標台数は50万本。

LED照明製品の普及は、大手商業施設や大企業などのオフィスでは進んでいるが、中小規模の商業施設やオフィスでは不十分であり、日本の全施設に占めるLED照明の割合はまだ10%台とも言われている。このような状況下で日本照明工業会は普及促進のため、昨年末に「Lighting Vision 2020」を発表し、2020年におけるLEDのような半導体照明の割合を出荷ベースで100%、全施設に占める率を50%を目指すとしている。同社は電力需給がひっ迫し、かつLED照明の普及率が低い現状下で、LED照明製品のさらなる普及と日本全体の省エネに貢献すべく、ラインナップを一新した。

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